2012年06月10日

のろけじゃー

私は、のんけ女子の理想(?)体型からは程遠いのであります。華奢で、でもふにっとしてて、すべすべ色白、みたいなやつ。
だって真逆だー。
身体を作ってるひとに比べたら、なよっちいですが
けっこう、がっしりしておるのです。
毛深いし。(マジで無理な部分だけ脱毛中だけど)
黄色いし。(モンゴルで羊追っかけてそう)

だから一時期流行ったフェムxフェムにも特に乗れず、乗らず。
どっちかっていえば、ダナーのほうが、乗れる。。。★

体型でいうなら、わたし、タチだよねって二十歳くらいまで思ってました。
これでネコとかちゃんちゃらおかしくね?wwwみたいな。(※自分限定で。ひとさまは、ひとさま。)
しかし。
はじめてゴルフィンにつれてってくれたレズの先輩ねえさんが、
ズボネコさんだったんです。
空手(か合気道かそんなの)やってるよ!アクリルでごっつい作品作るよ!という
御姉様。本気出せばノンケさんも落とせそうな御姉様。
でも、バリネコ!タチなんてしたことない!

そこで、ちょっぴり気分が軽くなりました。
ビアン界だと、ズボネコ(この言い方懐かしいよね)の需要があるのだな。よっしゃあ。(*´∀`)いやあわたし、レズでよかったなー(。・ε・。)
懐かしい。。。今となってはひとの好みなんてそれぞれってわかるんですけれど、
コンプレックスなんて裏返しだっておもうんですけど、
そのときは、ええと、彼女居たことなかったから。。。ノンケっぽいひとしかネコって自称しちゃいけないと思ってた。。。wwww

まあとにかく、薄まったとはいえ、この男子体型はやっぱりコンプレックスなんですが
ネバヤちゃんは、それをあんまり気にしないでくれるので
ありがたいわー。
ありがとうー!

そのまま気にしないでいてね!!!!と
切実に願います。よろー(*´ω`*)

そしてひとは自分に無いものを求めるので
わたしは、骨が細くて上半身がふにふにふわっとしていて、色白の、ネバヤちゃんみたいな体型が
大好物です。
かわいいーーーなんとーーーー可愛いーーーーーーーー!!!!萌 え る m(。≧Д≦。)m
posted by 綿埃雪 at 05:22| Comment(2) | ビアンのすみっこのほうの話

2012年04月19日

せんせいー

ネバヤ先生がビアンぽい話を書くのに
ぐむむと唸って仰向いて、それから俯いて、それはそれは悩んでいらしたので
息抜きにと思って質問してみました。

せんせー
自分のなかのー腐女子とレズのエリアをきりわけできませんー
せんせー 腐女子のエリアがー ぴくしぶに行ったまま帰ってきませんー

うるさーい 知るかー あたしも懐ゲー語るの控えてるんだー
腐女子 レズ 腐女子 レズで交互にならべー

。。。
。。。。
あんまり励ましには、ならなかったようです。
というか先生は、ふじこちゃんに釘付けでした。おっぱい///おっぱい!★
オープニングに見入りすぎて
むふうーーーとか
ものっそい鼻息漏れていらしたよ。
ネバヤちゃんが、嬉しそうで、なによりです。

私ちっぱい(小さいおっぱい)だけど泣かないっっ。゜゜(´□`。)°゜。wwwwwwwwww
posted by 綿埃雪 at 04:55| Comment(5) | ビアンのすみっこのほうの話

2012年03月28日

アンケ

ねばやちゃん。。。

大変なことに手を染めなさって。。。

ビアンだからっていっても環境も信念もそれぞれだから
「特有の」「同じ」悩みなんてないだろうに。。。

いや、でも、ある程度環境と性格が似てると、それそれわたしも!って思うけど!
それはビアンだからっていうよりも、わたしとその人が似てるんだろうって勝手にシンパシー感じたっていうか。。。
そういう細かい共感を、ぜんぶ拾おうというのかネバヤちゃん。。無謀だぜ。。。
そうかといってざごっと広く捉えると、内包する細かいパターンを考えるうちに、
当たり障り無いことしか言えなくなってしまったりするし。。。
しかもはじめの記事で全部まとめちゃってたところからスタートだし。。。
だだ大丈夫かしら。ネバヤちゃんパンクしちゃわないかしら。。死 な な い で ゜゜(´□`。)°゜。ウワーン

とはらはら心配していたけれど(うふふ胃が痛いわ)
わあなるほど、と思うこともあってちょっと楽しかったり。目から鱗ぽろり。
そしてネバヤちゃんは「自分の経験の範囲で返事をする」と言ったのであって
「悩みを解く」とは言ってなかった。よかった。早とちりだった。

わたしが膝を打って、これはいやだぞ!って言った件は
ネバヤちゃん的にはさほど気にならなかったりして
興味深いです。
セクが違えばね、また変わるわよね。

ネバヤちゃんの思考の過程を聞かせてもらえたりするので
なんという俺得!(`・v・´)
でもネバヤちゃんはうんうん唸ってぴゃあぴゃあ鳴いてたりします。
可哀相で可愛いわ!御身お大事によー!
posted by 綿埃雪 at 22:16| Comment(3) | ビアンのすみっこのほうの話

2012年03月27日

これは栗鼠、尻尾を剃られたの。ラットじゃな(ry

ネバヤちゃんと話していて、ラットの卵子x卵子の実験てどこまで進んだかなって
話題になったのですが
そういえばしばらくそういう情報仕入れてないとおもい
SFごころがうずいたので、自分用まとめです。制限時間は90分、さあ、どん!

わたしとしては
・卵子x卵子だと生殖能力のあるふつうのマウスが育つ
・精子x精子だと一回卵子をかまさないとだめだけど、やっぱり普通のマウスが育つ
・ただしそれを人間に応用するのは今のところマジで無理
という認識でいますが、さあて合ってるかしら。。カスがググるわよっ☆


卵子x卵子(二母性マウス)
Nature日本語サイトの記事↓
tp//www.natureasia.com/japan/jobs/tokushu/detail.php?id=293
東京農大サイト内の河野教授のページ↓
tp://www.nodai.ac.jp/teacher/kono/index.html
乱暴に言うと片方の卵子に精子みたいな役割を持たせたってことでいいのよね。。。?
Y染色体がないから、生まれるのはみんな雌。
教授のひとによると
この技術を発展させて人間に応用するのは、「技術的にも全く不可能」らしいけど。。。うーん?

自分用なので反転。
エピジェネティクスの研究のためだったみたい。メチル化とは発現スイッチがオフの状態。
メチル化による遺伝子の発現調整をゲノムインプリンティングという。
遺伝子異常の病気の解明の糸口になるだろうby教授。
エピジェネティクスについてはナショジオ2012/01号の双子特集でちょっと触れられてた。
あとはこれとかtp://diamond.jp/category/s-epigenetics



ラット:精子x精子
ふふ、ゲイジャパンニュース↓
tp://gayjapannews.com/news2010/news41.htm
もとの記事っぽい↓
tp://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2778469/6564942
こっちは精子を変化させて卵子みたいにしてそれを卵子に入れて成長させたあとに、雄とかけ合わせたってわけね。。。?
からだは雌だけど遺伝子はもとの雄のものってコを、いったん、作るのよね??こんがらがったー。
この技術がすすめば卵子から精子をつくれるってところで
こっちのほうが、ビアンが遺伝子的に完全な我が子を作れる可能性が高いのかしら?まじでわからん。

とりあえず、時間切れなのでこれくらいしか集められなかった。

実験が成功するってことと
一般人がその技術の恩恵にあずかるってのは
また違う壁があるから(金額とか、汎用性とか、安全度とか、宗教とか、法律とか、偏見とか。なんかそんなかんじのもの)
まあ、私が生きてるうちは無理かなあ。

ざっとまとめ
・卵子x卵子だと生殖能力のあるちょっと長生きで小さめの雌マウスが育つらしい
・精子x精子だと一回卵子をかまさないとだめだけど、普通の雄雌マウスが育つらしい
・人間に応用するのはやっぱり無理無理無理


こんだけ調べといてあれだけど。
わたしは自分の遺伝子がほんのちょっとでも複製されるなんてまっぴらごめんなのですが
ネバヤちゃんのクローンなら大切に大事に接するわ。
ということで、
クローン技術のほうを調べればよかった、と思いました。

生まれる予定の無いきみが/広い視野と/信念が揺らいでも立て直せるだけの修復能力を/身につけるまで、守りつづける責任を負うことは光栄であって。だからって実際に守りきれるかどうかは未知数だけどもとりあえず架空のきみが可愛いことは間違いない。
あるいは異種婚譚も好きですので
満腹のネバヤちゃんのお腹をみて、
あれは子猫6匹くらいはいってるわ、おっぱいがふたりあわせて4つしかないけど大丈夫かしら、と
妄想するのはささやかでしあわせな趣味です。



さらにそれから、ほんと関係ないけど
近似種の卵子にニホンオオカミの核情報を入れて再生させるという研究があるようですが
肉食獣に対する偏見が根強いこの狭い国土で、そういう無茶はやめていただきたい。同じ轍を踏むから。また殺されるから。まずそこの肉食獣に対する偏見をどうにかして、せめて狼が生きていける環境をこしらえて、それからにしてくださいまし。
実現に、ほとほと遠くてよかった。
posted by 綿埃雪 at 00:00| Comment(2) | ビアンのすみっこのほうの話

2012年02月29日

今更なうえに仮定だけの話

何日か前の、植物学者ネバヤx植物わたしの絶滅云々の与太話は

ネバヤちゃん側だとおもに萩尾先生の「A−A’」から由来していて
わたし側だとグレッグ・イーガンの「繭」に由来していました。

ということを、さっき知った!笑

ネバヤちゃんとお話していると、結論だけは共有できるけれど
そこに至る経路がさっぱり共感不可能、という事が頻繁にあります。
そして、結論が共有できるので、ぜんぜん違うことを想像しながら
しゃべっているのを、お互いに気づかない。
あとになって、話題が再燃したときに「あれっ」てなったりする。笑

まっすぐ同じ方向を見て、到着地点や歩幅を了解しあっている関係も
むかいあって相手を見つめ続ける関係も
素敵だなあとは思うのですが
うちは
あさっての方向を歩いていたはずが
ある地点をすぎたら、
正体不明の牽引力のせいでがちん!と道がぶつかって融合して
またへんてこな方角に伸びていく、
という軌跡が定番です。

じゃなかった、イーガンの「繭」。
同性愛者になる原因が解明されてしまうと
産むノンケさんは子供が同性愛者にならないように対策を立てることが可能になって
つまりうちらは絶滅するはめになる。
ということを、この話を読むまで考えてみたこともなくて
当時高校生だったわたしはびっくりしたんです。
なんとなく、同性愛って、トリガーが不明だし未来永劫それは不明のままで
死刑をふくめてだれがどんな”対策”をしても
とても昔から、はるか未来まで、普遍的に存在し続けるんだから
絶対にいなくなったりしないよ?
という感覚でいたので。

で、
ネバヤちゃんに勢い込んでべらべらしゃべっていたら
「わかりやすいSFだね。っぽーい。すごくシンプルに、っぽい。」
イーガンはオーストラリアのひとだけど、アメリカっぽい?キリスト教っぽい?
なんていうか、固有名詞を出すとズレるんだけどとにかく
っぽい、話だね、と。
そんな構図はずっと前から分かっとるわい、と。

そうして
初読みから10年、わたしのもやもやは解消されました。長かったわ。
とりあえず科学者のひとは、性的指向の原理を解明しないでくれるといいなと思います。
いや、むしろ逆だ、解明して、数の大逆転を計ればいいんじゃね。
新規誕生の90%を非ノンケさんにしてしまえばよくね。
ひゃっはあ!ちょうグッドアイデア!
と騒いでいたら、ネバヤちゃんに窘められました。
「馬鹿は死んでも治らないんだもんね。ニコリ」



関係無いつけたし↓
幼馴染がおもしろいよーと言っていたので
録画していたいぬぼく。やっとまとめて見ました。不義理だよ。
6話、ろろみやが可愛かったです!
おおおおおまえさま、いいことをお言いで!
「五臓六腑でわかるよ」
なんかのときにパクリたいと思います。
「ネバヤちゃん、これ欲しがってたでしょう」
「どうしてわかったの!ユキは良い子だねえ!」
「ネバヤちゃんのことは五臓六腑でわかるよ!」
「ユキってば。。ぽっ///」
みーたーいーなー!★
posted by 綿埃雪 at 00:00| Comment(2) | ビアンのすみっこのほうの話

2012年02月24日

自然主義的誤謬

むやみやたらと言いたくなります、「自然主義的誤謬!」
10回早口で唱えられたら頭良くなる気がするからつい。。。
自然主義的誤謬・ビアンで検索したらトップに出てくる某大御所大先輩サイト様と
今回のエントリはなんの関係もございません。orz


2011年末あたりで
ネバヤちゃんと
酔っぱらいながらぐだぐだ話をしているときに
(焼酎をずーーーっと6時間くらい飲んでいたのでもうふたりともべろべろ記憶も曖昧w)
なりゆきは忘れましたが
わたしが、学名のまだ無い、
なのでレッドリストに載るひまもなく絶滅確定の植物だという設定になり
ネバヤちゃんはそれをアフリカだか南米だかから、
かろうじて一株を日本に持ち帰ったのだそうです。

植物のわたしは、葉っぱを煎じた汁にトリップ効果がありまして
そのせいで乱獲→絶滅。。かとおもいきや
地味すぎて原産地域のだれもこの効用を知らない。
そもそも絶滅しちゃうのも、環境破壊のせいではなくて
めんどうくさがって花を咲かせず、
受粉もしない個体がほとんどだったからwさすがわたしwww

望もうと望むまいとネバヤちゃんが植物学者なら
わたしを大量栽培する義務があるんじゃないの、と尋ねたら
やーもう手遅れだしそんなことはしないよ、との御返事がかえってきまして
大歓喜です。
わたしの生態を優先してくれてありがとう。
子孫なんて残したくないんです、
蔓を伸ばしてネバヤちゃんと絡まっているそのためだけに生きていたいんです。
生物として複雑骨折した本能を受け止めてくれて、とても嬉しいです。

。。。という感傷だか感激だか感謝だかそんな渦で肺がぐらぐらになったんですが。
→さて、じぶん、なんか変なこと考えたなあ、とあとで思うわけです。
生物によっては子孫を残さないってほうが大多数だったりするし
 (群れのなかの、世話したり働いたりする役割のかれら。生殖するのはほんの少しの個体だけルール。)
「本能」って言葉は幅がひろすぎて結局なに言ってんだかわかんないし
 (でも「本能」って「運命」みたいでファンタジーの用途で使うのは好きです。萌。)
これがいわゆる自然主義的誤謬かあ、わたしも無意識にやってるんだわ。
話していたときはべろべろだったから気づかなかったけど、
素面で考えるとちゃんと深い設定だったんだと
ネバヤちゃんを尊敬しました。
ネバヤちゃんのそういうとこカッコイイと思ってるんだからあ!!!!!

一日100種類もの生物が絶滅してるという噂を聞きまして
植物のわたしの同胞も、死んだら、彼らが逝ったおなじところへ迎えてもらえる夢を見ました。
人間のわたしは遺伝子を次世代へ伝えることにこれっぽっちの興味も無いし不都合も無いんですが
植物のわたしは研究員ネバヤにちょっと遠慮があったようです。
受粉はだめだけどクローン栽培で研究してくれてもいいのよ!
ってゆーか、てゆ−か、植物学者x研究対象って
SFチックですねハアハア SFで百合ですかそうですか 大 好 物 で す 。


あの、わかっていただけているとは思いますが、
これ、妄想話ですか。。ら。。。。
現実世界でいきものが絶滅するのは
なんともいえずいやあな気持ちになるもので、
認知度低けりゃ滅んでよしと言っているわけでは決してありません。
ニホンオオカミがもう地球上のどこにもいないと知った日、
おのれが生きているというのはそういうことか、と腑に落ちた真昼のリビング、
あたたかい硝子越しに愛い犬が眠っていました。


Image697.jpg
posted by 綿埃雪 at 00:00| Comment(2) | ビアンのすみっこのほうの話

2012年02月12日

わんわんお!

今日も今日とて、ネバヤちゃんを守ってかっこよく戦うんだぜっていう夢を見ました。
厨二でこじらせた騎士病が、28歳にもなって治らないとはどういうことだ。
いや、わかった、これは本能だ。
彼女を守りたいと思うのはレズのわたしの本能なんで、致し方無いよ!
たったひとりの伴侶、群れの仲間、つがいの相手、そういうものを
戦って守り続ける、種族なんです。(`・ω・´)
う、うーん、厨二病が悪化した。

いや、でも、なかなか修正が難しい。

御慕い申し上げる、
動物界 脊椎動物亜門 哺乳綱 食肉目 イヌ科 イヌ属 タイリクオオカミの方々も
自分の意思で選んだ伴侶を全力で大事にしてはるし
だからネバヤちゃんを自分の流儀で大切にできているときは、安堵します。
べろんべろん舐めて、尻尾振って、すり寄って甘く噛んでお腹見せて、
外敵が来たら牙を見せつけ威嚇する。
わたし、一族のはしくれとして今とっても充実してる!って
DNAがそそのかすまま、ひろびろ生きている!って
嬉しくなります。

まあ、ネバヤちゃんはネコ属のひとなので
だめだめなんですけどね。
愛情表現は相手に伝わって喜ばれてこそ、ですよね。。。
それはまだ、修行中の身。。orz

ネバヤちゃんが仮眠取ってるあいだに、買い物でも逝ってきます。
posted by 綿埃雪 at 12:58| Comment(2) | ビアンのすみっこのほうの話

2010年08月19日

パレポレ

ネバヤちゃんと、東京プライドパレード行ってみましたであります。
3年ぶりのパレードなのにー。
そこはやはり準備が足りないカップルなので、ちゃんとルートを下調べとかもせず。。。
結果、金曜日の夜に「そういえば明日パレードだよ?!行こうか?行ける?…行こう!」みたいな急展開に。
そして、練り歩くためには、朝の10時半から受け付けせねばならぬとぼんやり知ってはいたんですが
ええ。。。
わたしが起きたのがまさにお昼でございまして。。。
午後から、フロート見物をおもな目的に行くことになりました。
寝坊すみませn。金曜日から眠ってばかりですみません。ネバヤさん。。。

なんてゆうか、第一に、湿気がすごくて暑かったです。。死ぬかとおもっ。。た。。。

次回があるなら照れを克服してから是非練り歩く側で参加させていただきたいなあと
思ったり、思いなおしたり。
きゃっほーと盛り上がるには暑すぎて朦朧としてたのですが(ネバ嬢は屋台で飲み過ぎたようですし。。。)
セクマイのひとがたくさんいてはる解放感は、おぼろな意識にも心地よかったです。
そして、パレードの雰囲気を肌で感じられて
とてもよかったと思います。
そしてあれを見て「セクマイって自分以外にもいるの?」って思ってるセクマイのひとが
「おっわあマジでいたよ!!!」ってなってると素敵だなあと考えました。

お腹が減ったので、ちょっと離れたカフェで休憩していたときのことです。
ネバヤちゃんが類稀なる満面の笑みを浮かべて、
となりの席で英語会話してた外国人男女カップルにニコニコしはじめたものだから
「え、知り合い?まさか??」と思ったのですが
店を出たネバ嬢は開口一番、
『あの外国人、英語ならバレないと思ってレズの悪口言ってたのよ。最高の笑顔で黙らせといたわ。』と。

ああ、パレード見てはったのかしら。不覚。。

わたしに英語力さえあれば、ネバヤとその瞬間に「ムカー!」を分かち合えただろうし
そうすれば一緒に氷の微笑になれたろうし
そしてもしかしたら「レズって最高なのよ」くらいの捨て台詞を叩きつけるのもできたかもしれない。

てなわけで、自分のふがいなさに、いまも若干イライラしておるのであります。うふ。
あ、ネバヤちゃんは若かりし頃に偶然鍛えられちまったせいで、
口語だけがわかるというオモロー英語スキルのひとです。たいてい読み書きが先よね(笑

帰りの電車では、ゲットしたセクマイ雑誌を大っぴらに読みながら帰りました。
ネバヤちゃんの真剣な横顔はいつ見ても萌え惑いますです。
ちょーカワイイ!!

あ、パレードに参加された方々、暑い中おつかれさまでした!
皆様すてきでしたー!

posted by 綿埃雪 at 00:00| ビアンのすみっこのほうの話

2010年07月29日

人生の後輩さんと

わーい★
リンクしてくだすってる、センチメントルののくさまと、ご飯してきました。。。!
人生の後輩とか言ってますが、ぜんぜん、わたしよりしっかりしてはりました。。!あう。
ともかくも、楽しい時間を、ありがとうございましたー(*≧∇≦)/
もう、途中から、ぐだぐだになって私は調子にのるし
ネバ嬢はのくさんが可愛すぎてスーパーハイテンションになるわで
す、すみません。。!
帰ってから、はしゃぎすぎた!ってふたりであわあわしましたorz
とくにわたし、楽しみだったけども、結局照れくさくてあまり目もあわせられず。。
会う方会う方狼藉はたらいてる気がしてならないわ。。orz
また遊んでくださると嬉しいであります☆ヾ(TωT。)
ネバ嬢はまだ、思い出しては「可愛い可愛い!なんなの!」と嬉々としております(笑)

わたしはのくさんのブログのが断然、十代若ビアンの希望の星だと信じて疑わない。。!!!ファイガ!( `◇´)ゞ<炎炎炎炎炎炎炎炎炎
これからも、ど、どうぞよろしく御願いいたします。ネバヤ&ユキ拝(*´∇`*)

えと、話変わりますが。。こないだ、ネバ嬢のクルクル萌パーマに似合うピアスを買いにいったんです。
ネバ嬢がピアスしてるの見るのってはじめてくらいなので
めっちゃ萌えっとしました。。!
ピアスひとつで凄い女子度合いがあがるんですね。。。
自分が装飾品あんまりつけないほうなので、
一層新鮮だったというか。。
ピアス屋さんの、これでもかと飾られたマネキンに見とれてみたり。。
彼女がいつもと違う装飾してるって、かなり萌え度高いと身を持って知ったので
自分も何か買おうか、いやいや、どうしようか、とか調子こいてます(笑)
で、ネックレスが髪にからまったって言って、取ってとかゆって、うなじアピール!!!(パクリ)
毎回、似合うものがわからなくって踏み切れないんですが。
こないだ、ネバ嬢に
「お互いにワクワクし続けられるように、努力しあっていこうね」と
穏やかに諭されたので、何か改革をしなきゃなあ、と思ってまして。。
パンツ裏返しとか普通だし、むしろもう、トランクス万歳って感じで
枕によだれは垂らすし、ああ、たしかに女子度すげえ下がってたなあ、と
ちょっとだけ反省したようなしないような。。(しろよ!)

posted by 綿埃雪 at 00:00| ビアンのすみっこのほうの話

2010年07月13日

ネバ嬢は猫のかみさまの眷族でもあるだろうという萌

京都在住の真ん中の姉さまがこっちにきていたので
ネバヤちゃんと姉さまと3人で呑んできました☆

真ん中の姉さまは、優しいけれど厳しいひとで
そこらへんがネバヤちゃんと合ったみたいで、途中から
私と姉さまの会話をネバヤちゃんが翻訳してたり
わたしすっとばして、ネバヤちゃんと姉さまで語り合ってたり
不出来な妹としては、ちょっとあれでしたけども
とても楽しかったです。
姉さまの恋話とかしたり、知らなかった一面を垣間見たり。。
姉さまと一緒に暮らしてたのは私が10歳くらいまでなので
なんてゆうか姉さまというか、なんでしょうか、恩のあるお姉さんみたいな
そんな感じでして、ネバヤちゃんも相当緊張してたけど
わたしも緊張する、というか、まあ、ネバヤちゃんのことを姉さまが
いいなあって思うだろうことはわかった上での緊張なんですが。
どっちかっていうと、自分のほうが失礼な言動しちゃいそうで、ハラハラ。。。
この真ん中の姉さまはごっついマイペースなひとで、ネバヤちゃんとのことも
ガンガン話せて嬉しい&ありがたいかぎりなんです。
わたしがビアンだってのも真ん中の姉さまに「ビアンなのね」って言われて
気づいたくらいの。。そして、その「ビアンなのね」発言は
ふらふらさまよってる私を見かねて助け舟出してくれたってことが
今回判明しまして。。なんかすげええ。。。!

なんですかね、姉さまもネバ嬢も頭脳派で
いろんなことをじっくり考えるタイプなんですが
わたしだけ、すっとんっきょうに能天気で、は、恥ずかしいですよ。。。!いやああ!
まあ妹なんでね、バカでもしょうがないんで、姉さまも長い目で見守ってくれてる、と
勝手にそう思うことにしてます。
でもそんな鋭い姉さまも、恋愛のことになると、強烈な天然ボケだということもわかって
ちょっとほっとしました(え)
彼氏さんがんば。姉さまもがんば。

そんな感じで、姉さまに会ってくれたネバヤちゃんにありがとうです。!
そしてネバヤちゃんと普通に会ってくれる姉さまにも、感謝でございます。。。!

話はまったく変わりまして
まえにネバヤちゃんの御姉様家にお邪魔したときに
また、御姉様家が白を基調としてひろびろあかるい素敵おうちなんですが、
そのリビングでまひるのクリームいろっぽい聖堂っぽいひかりのなかで
ネバ嬢が猫をやわらかく抱いていて、その猫の甘えた雰囲気とか、ネバ嬢の聖母みたいな表情とかで
まるで猫のかみさまかよ!とおもって萌えっとしました。
ネバ嬢かわいいね!
ネバ嬢こころがひろくてかっこいいね!!
しばらくは聖マリアネバと呼ぼうかとおもいます。。。☆

posted by 綿埃雪 at 00:00| ビアンのすみっこのほうの話