2014年05月20日

引っ越し前のこと

引っ越し準備の時期に図書館の返却期限が重なってしまったので
逝き帰り2時間の電車でひとり中島みゆきの荒野よりを聞きながら「ネバヤちゃんだいじ!」と邪念を送っておりました(笑)

引越し前の掃除は前にもやったので打ち合わせしなくても分担をネバヤちゃんがわかってくれていて、私がしつこく拭き掃除しているうちにネバヤちゃんは足りない道具や飲み物など必要な物資をひとっぱしり買ってきてくださいます。柔らかい御御足が疲労困憊だよお。それから和室の掃除をしてくれて、今度は遠くのホムセンへ。古いので隙間が多くてバルサンが散ってしまいそうだし、なにより下の店舗が飲食店になりそうだから隙間は神経質なくらいに塞いでちょうどいい。ゴキブリの侵入は許さん!と怯えるレズ。

ネバヤちゃん、わたしの気になるところは自由に任せてくれて、私の苦手なところとうっかり忘れてる範囲をうまーくうまーーーくフォローしてくださいます。パーフェクトアシストネバヤちゃん!

頼りっきりでごめんね。

ありがとう。



振り返ってみるとじぶん、なにかを拭くしかやってないよ。。。?あれ?もうちょっと役に立ってる気でいたんだけど。。。?



キャリーバッグにお酒類をつめて引っ越し先まで電車で運んでったんですが、よろよろホームへの階段を登っていたら後ろから取っ手をひょいと持ち上げられ「いいよ運べるから手助け無用じゃ」と言おうと横を向くと知らない男性でめちゃめちゃびっくりしました。ネバヤちゃんだと思ったよ。
彼は階段の上まで手伝ってくれて颯爽と人波に消えてしまいました。お礼くらいは言えた、はず。。。追いついたネバヤちゃんはわたしが優しくされたー!と泣き出したのでお、おう、ってなってた(笑)駅のホームで叫んでも誰も気にしないからいいんだよー。久しぶりに赤の他人からの無償の気遣いを受けて感動しました。
うん。疲れてたなー。


土曜にだいたい掃除は終わらせたので日曜は残りの掃除と、買い出しとバルサンです。隙間を埋める特殊なものを買ってきてくれてたのでさあ作業するぞってなって、ぎゅうと圧しても握っても中身が出ない。後ろからトコロテン式に圧し出すタイプだとわかったものの、硬くてぜんぜん押せない。ネバヤちゃんが力づくで圧し出してくれました。腕、ちょー疲れたろー(泣)

台所の包丁をさしておくところと風呂のシャワーが馬鹿みたいに汚なかったので、それらを買いにホムセンまでふたりで行きます。近いって思ってたんだけどけっこう遠いし、暑い。昨日ひとりで往復させてごめんね。つらかったろうな。

バルサンの待ち時間が終わって部屋に帰ると、やおらハンカチを口許に当てて姿勢を低くするネバヤちゃん。
「突入するから、そこで待ってな!」
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きゃあかっこいい!映画なの?特殊部隊なの?じゃあ私はFBIのなんだか偉いひとね、作戦を見守るよ!
このあと駆除されかけたんですけどね。
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害虫は飼い主と休憩にいきました。



疲れて帰ってきてるのにネバヤちゃんがご飯作ってくれるのです。そんなの大変だからカップ麺でいいのに。私はもう料理するよな体力はないよ。なのにサラダも付くの。
好きなひとのために美味しいご飯作れるひとってすごい。それだけで相手をとっても幸せにできちゃう。すごい。
ネバヤちゃんの優しさを想うと号泣できる。

たまに他人に、ネバヤちゃんにはいつも常に優しくありたいなー。。。

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posted by 綿埃雪 at 20:01| あくまで優しいネバヤに謝謝