2013年09月28日

妖精ネバ嬢

引っ越して多少広くなりました。
ネバヤちゃんが嬉しそうに観葉植物欲しいなあと仰います。
出かけた先でも、植物売り場にとことこ駆け寄りなさって可愛いです。かぎしっぽがご機嫌だよお(*´Д`)
しかし、「すてきだなあ!この子もいいなあーあの子もー」と言うばっかりなので
じゃあ買って帰りましょうと私が鉢をふん捕まえたら一転、もじもじちいさくなって
「いいもんまだいらないもん(´・ω・`)」
うちの歴代の植物たちがネバヤちゃんの愛の重さに耐えきれず
空へ還ってしまったその過去に
傷んで一歩が踏み出せない。そんな御様子でいらっしゃいました。

実際のところサボテンやシソやアジアンタムやら緑の彼らが生きながらえなかった最大の理由はわたしです。なんか、ムカつくんですよね。つやつやの葉っぱでネバヤちゃんの関心をぺろろっと奪って部屋に居座っておるあのやつら。わたしだって名前だけなら100%植物なんです。さあ思い出して名前を呼んでくださいネバヤちゃん!あなたの植物はここにいます!こ こ に ! !

ネバヤちゃんのお祖母さまもお母さまも、お姉さまも、ご友人までも緑の手をお持ちで
うまーくそだてておられて、お庭だろうがお部屋だろうが青々としているのです。
そうしたら
秘訣を聞きたいなってなるじゃないですか。とくべつなコツがあるのかなって。

ネバヤちゃん「どうやったらこんなに元気になるの」
皆様「え、なにもしてないよ」
ネバヤちゃん「で、でも。。うちは枯れちゃうんだもん。。。どうしてかな(´・ω・`)」
皆様「うーん?うちもてきとうだよーなんだろうね??」

天井にとどきそうなドラセナ・コンシンネ、
毎年ふっくらどおんと花開く白いラン、
清楚な薔薇の生垣、

そういう彼らを見つめては悲しい顔をなさるネバヤちゃん。
「みんな、秘訣をおしえてはくれないんだ。゜゜(´□`。)°゜。」
可哀想可愛いな!




しばらくして
もっかい頑張ってみるもん(`・v・´)と、もらってきた鉢が2個。
IMG_2032.JPG


最終目標は大きい鉢植えを部屋で生存させることなんですが
わたしからみたらネバヤちゃんは植物の精霊みたいなものなんだから
もう探さなくていいんじゃねって心境です、でも探しますけどね、ネバヤちゃんが欲しいって言うんならもちろん買います世話もします誓って意地悪いたしません。
ネバヤちゃんなんかネバヤちゃんなんか
憂いのため息はりんどう
寝息はわたすげ
ほろ酔いかげんでひまわり
テレビみてるとき八重桜
ゲームしてるならアロエ
いまちょっと思い返しただけでも咲き乱れていて、さすがの妖精っぷりに大満足です。
おまえさま以上の植物なんて無いんだから!!!あーーーー可愛い!くっそ可愛い!!!
posted by 綿埃雪 at 03:16| 日記