2012年10月10日

ねむりのもりの

ネバヤちゃんが寝てるあいだって退屈な時間だったんです。
起こしたら駄目だし、たまーに喋ったとおもってもそれは私に対して話しかけたのではなく寝言であるし。。。
おなかが、くるっちゃぽぽん!とか鳴っても
わたし 「やあい変なおなかの音ー( ´艸`)」
ねばや 「しっけいな!いますぐネバヤのおなかに謝ってください、ヽ`(~д~*)、ヽ`!!」
とかできないのです。。。

だいたい、寝ている身体なんてものはですね、すこーし不気味なんです。
意識が無いから外殻みたいだけど
寝返り打って、ものも言うの。抜け殻のくせに。
ほんとうに、そこに横たわる身体は私のネバヤちゃんなんです??
そんな、こちら都合な保障はいったいどこにあるんです?

。。。。(´・ω・`)。


でもネバヤちゃんは、寝ているわたしを気にいってくれているらしくて
まあふつうはそうやって恋人の寝顔を愛でるわよね薄い本でも王道だわ
おのれは心が狭い(~д~)って困ってたんです。

そうして数年を経たころに
熟睡状態のネバヤちゃんのほっぺたをさわったら、ら!、
すりって
あたまを擦り寄せてくださったのです。

。。。。
いやいやいやどうせ寝返りだ。確認のためにもういっかい。さわっ。
すりりっ。

 w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w

もういっかい!もういっかい!
けっこう強めにぐりぐり撫でてみたりもしたんですが
嫌がるでもなく、ネバヤちゃんのあたまと枕の隙間にわたしの手を引きこんでくれて
そのままずーっと爆睡してました。

なるほどこれは私のネバヤだ

そういうわけで、いまでは私も寝ているネバヤちゃんを愛でられるようになりました。
気分によってはやっぱりつまんないですけれど。
ネバヤちゃんの眠りの具合がわるくても、撫でた手をぺしってはたかれたりします。

でも眠っているネバヤちゃんさえ手に入れたみたいにおもえて
だいぶん有頂天になっております。どやあ!わたしの!ネバヤちゃんの外殻までもが!うふふふふ!




さんざん寝てる話しといてなんですが、
起きてるネバヤちゃんの画像を張っておきまする。
IMG_0151.gif
posted by 綿埃雪 at 20:00| ネバヤを愛でる