2012年10月06日

誤解no.1とno.2の終焉

昨日、更新してやがるかな読んでやらんでもないぞ、とお越しくださった
あなたさま、翻弄してすみませんでした。。。連続更新はストップします。
えっ。見に来てなんかいらっしゃらない?じゃあ、じゃあいいんですうっ(´・ω・`)

単語の意味の解釈違いで揉めることがあるのです。
そして、付き合ってからずうっと、しつこく、埋まらなかった溝があるのです。
それがこないだ解決したので、自分のための記録です。

no.1
家族

うっふ!家族。なんという広大な語かしら!wwww
含まれるニュアンスが幅広すぎて、疲労困憊です。
わたしはこの幅が苦手で自分で使うときは「血が繋がってる/なんか法律でひとつのまとまりにされてる」くらいの使い方しかしないようにしているんです。たぶん。
つまり、ネバヤちゃんのご家族、とか。


対してネバヤちゃんは、臨機応変に使い分けます。大和撫子です。

マイナスイメージでの使用例
 なにかの不倫ドラマの話してて
 「夫婦がさー、恋愛の一番イイ時期が終わって家族みたいになっちゃって、別れるには情があるけれど、他所で恋愛しちゃうとかあるでしょう。」

プラスイメージでの使用例
 ネバヤちゃん家の家族のはなしをしてて
 「ほら、いつもは茶化してても、たとえ喧嘩中でも、ほかから粉かけられれば一瞬で団結するわけよ。だって家族だもん。」

そこからの、
うちらの恋愛関係について
 「もう家族みたいなもんでしょう。恋愛初期の浮かれたかんじは無くなったねえ。」

(´・ω・`)えっえっ。どっちの意味で使ったのかわからない。むむ。(´・ω・`)


ネバヤちゃんは、とっても器用なので、そして職業柄もあって、
自分の価値観とは切り離して
「一般的にそうおもわれている」ということを
自分の信念とおなじテンションでお話できなさいます。
ネバヤちゃんのいま言ったことは、確固たる信念なのか/ただの世間話なのか。
それを嗅ぎわけるのは私の腕前にかかっております。
そうしてぼくはいつもしくじるんだ( ´_ゝ`)

。。。喧嘩の火ぶたが切って落とされ、ネバヤちゃんは悪くないのに謝るはめになるのです。。。
(こんな彼女願い下げだって自分が一番おもってますうぅああああ俺がタヒね)

まとめますと、
不倫ドラマのときの【家族】はネバヤちゃんの信ずるところの【家族】ではなく、ただの世間話。
ネバヤちゃんのご家族のときの【家族】がネバヤちゃんにとって正真正銘の【家族】。
だから
「うちらは家族だね」
というのは
ネバヤちゃんからの希少価値の高い甘えであった。と
そういうわけなんです。

。。。
。。。。。。
書いてみたら、なんか、わかったかもしれないです。。。
ごめんなさい。


この誤解については、あるときネバヤちゃんが
「家族って言わなきゃいいんでしょ!!!!じゃあ相棒でいいのかコルァ!!!!。゜゜(´□`。)°゜。」
と叫びなさって
わたしのなかですっと腑に落ちたので
それ以来、家族に由来する喧嘩はぴたりとやみました。

ネバヤちゃん【家族】→ 深い信頼で結ばれている。えろ関係は希薄 ←【相棒】ユキ


no.2
恋人っぽい

これは千変万化しますので
いちいち、?ってならずに
ネバヤちゃんが使ったまま受け取る。
ネバヤちゃんのなかで、良い意味も悪い意味もあるようです。
【家族】とコンボで使用されるとよく戦争。。というかわたしからの一方的な空爆になってましたが
そっちが解決されたので
もういいです。

ネバヤちゃん、いままで

ご め ん な さ い。



許してくれてありがとう。
posted by 綿埃雪 at 07:44| あくまで優しいネバヤに謝謝