2012年08月21日

メダパニ風呂

暑いから風呂をためてはいるなどという行為は
お断りである(`・v・´)!と言われたので
ひとりで浸かってたんです。でもひとりつまらない。

途中で水分補給のため台所に出たら、ちかくに、諸星大二郎の短編集があったので
それを持ってはいって読んでいたんです。
そしたらほどなくして
もうお湯が暑くて我慢もぎりぎりなんだけど
湯船から出て体を洗うのが怖くて
それいぜんに、水の蛇口にまで手をのばすことすら怖くて
心理的にさぶいぼ立ってるんだけど
内臓的には熱中症寸前という
わけのわからん事態になりました。

このままだと「僕とフリオと校庭で」を握ったまま溺死するかもしれない
そんなことになったらネバヤちゃんがとてもショックを受けなさる
それは彼女として本望ではない
かつもくしておのれのすべてをかえりみよ

どうにか意識をそらして風呂からあがると
わたしの可愛い天使はすいよすいよと寝ておりました。お疲れだもんね。起こしたろ。
posted by 綿埃雪 at 23:00| 日記