2020年03月28日

久しぶりに漫画読んだ

おすすめしてもらった、、というか、紹介してもらった漫画が楽しかったのです。ヘテロゲニア リンギスティコ。
ところでわたしは自分がちゃんとした日本語を喋っているかいまいち自信がない。そして、相手の言ってることを、その言葉にこめられたニュアンスを、ちゃんと受け取っているかとなれば、まったく自信がない。相手がネバヤちゃんであるかぎりなら、この14年の積み重ねによる推測と、聞き返すことができるので、だいぶ会話になっているとは思います。
ネバヤちゃんでないひとは、姉だろうが初対面の美容師さんだろうが、みんな、おなじく緊張するのです。つまりコミュニケーションが苦手なんです。ASDだってことをさしひいても苦手なんです。嫌いじゃないの、下手くそなの。そんなやっかいなわたしにこの漫画はなにかヒントをくれるのでは?!と思って読みました。
そうして結果、ヒントは。。。じぶんから経験を積み重ねていくのが大事ってことかな。。。とわたしは思った。。。近道はないのね。
でも楽しかったのです。
音と色、声と手ざわりは、わりと近いかなーと思ってたけど、匂いを色で見るのかあ。どんな景色だろな。それからあの、あいの子可愛いしすごい。色がほぼなくて、匂いは匂いとして会話するのもどんな景色なんだろう。感覚の違いがとっても面白かったのです。
2巻から難易度が、ぐんとあがる。もう1回読み返してこようっと。
教えてくれてありがとう!
posted by 綿埃雪 at 10:26| 日記