2019年08月26日

ジョバンニの系譜

ショックな内容なのでたたみます。
余裕のある方がお読みください。



ファンとして慕っていたひとと犬たちを火災で亡くすという、大事件がうちらの間で発覚してから2週間ほど経ちました。火災の跡地に行ってお別れをしてきたのですが、まだ焦げ臭く、瓦礫が積み上げられている中に犬の置物が放置されていたりして、いっそう悲しみは増すばかりです。
ネバヤちゃんと私では湧きあがる感情も対処の仕方も違うのですが、お互いに相手を心配するきもちは一緒です。殻にこもりがちで感情の揺れを最小限に抑えようとする(ように見える)ネバヤちゃん、対してなんでも共有して感情の波に頭までどっぷり浸かる私という構図です。おや、なんだか私がネバヤちゃんの足を引っ張ってるかな?これから先ショックなことがあったとき、どうふたりで乗り越えていくかを考えていきたいと思います。ルートは違っても着地点は同じ、大事な存在を大事にすること、なんですが。悲しいとか理不尽だとかさぞかし怖かっただろうとか、そういう思いが強くて自分でも惑っている状態です。いったいどうしたらいいのかしら。
ジョバンニはうちらのこころに寄り添ってくれるとってもいいこです。うちに来てくれて、本当に感謝しています。心より御冥福をお祈り致します。
posted by 綿埃雪 at 07:43| 日記