2018年02月13日

乙女ロード

土曜日は、衣装合わせのあとで池袋に行ってきました。
ネバヤちゃん「乙女ロード初めてです!楽しみ!」
わたし「私の行ったことあるお店では百合は置いてない気がします。」
ネバヤちゃん「じゃあメロンブックスも行きましょうあとで。」

池袋は人混みがやばいです。
ネバヤちゃんを案内しながらサンシャイン方面へてくてく歩きます。
記憶が虚ろで途中地図を見ながら、まず角っこのまんだらけに行きました。
わたし「ゲームの棚はあるけどドラクエがない。。!」
ネバヤちゃん「探しましょうぞ。。。ほらあったよ!」
わたし「さすがです!」
しかし、私の目当ての御本はなかったのでした。
一周してくるねと言って離ればなれになっていたネバヤちゃん、わたしのところへ戻ってきて
「百合はありません。でもユキちゃんのよく読んでる作家さんの御本があったよ。」
わたし「(えっ?誰の事かしら。→同人誌のことだと思っている)えええ?」
ネバヤちゃん「こちらです。」
はぐれないように手をつないでその棚まで行きますと、商業の中古がずららっと並んでいたのでした。
ネバヤちゃん「同人誌なかったのならせめて本を買っていきなさいね。」
わたし「でもだってどうかしら」
ネバヤちゃん「はいはい。」
4冊ほど選んで小脇に抱え、レジに行きます。
レジの女の子が、トリリンガルな外人さんで度肝を抜かれたのでした。美人は無駄に緊張する〜!
緊張したからと言って別に何事もなくレジは終わり、帰ろうとしたら外のショーケースに
セラムンの人形が並んでいて、興奮するネバヤちゃん。写真を撮ってきゃあきゃあしてました。可愛いな!

レジ待ちのあいだに、冷やかしのノンケカップルが近くをいちゃいちゃうろうろしていて
あとでネバヤちゃんと
「あれはマナー違反でしたね。」
「だめですね。」
と頷き合ったのでした。うちらはカップルだけどそんないちゃいちゃしてないし
ちゃんと御本を探しに来たのだから許されたい。。。!

そのあと女装っこメイドさんの後ろを歩きながらKBOOKSまで行き
新刊を見て回り
ネバヤちゃん「ほらほらドラクエ11ありますよ!これとかかわいい!」
わたし「この部分をよおーく見てくださいねカプが 逆 ですからね!」
ネバヤちゃん「ほらほらこっちの棚にも」
わたし「いやいや 逆 ですのでね」
ネバヤちゃん「よかったね!ドラクエあるねえ!」

しかし私が欲しかったのは新刊ではないので上の階の中古ゾーンに行きます。
店内図を見ながらネバヤちゃん「やっぱり百合はありませんね。しょんぼり」
わたし「そうね、百合は難しいですね。。」
ドラクエ11はありましたが、私の欲しかった本は1冊しかなかったのでそれを買って、店を出ます。
ネバヤちゃん「もう帰りますか、疲れたし」
私「いやいや百合を買いますよ。メロンに行きましょう。」
しかしなぜか横断歩道を渡ってしまい、らしんばんやアニメイトカフェの方へ来てしまいます。
ネバヤちゃん「らしんばんも見ますか?わっ混んでる!無理無理〜。」
ぐるっと回って大通り(なんだっけサンシャイン通り?)へと向かいます。
わたし「ネバヤちゃん、地図を読んでください、ここらへんのはずなんだけど」(ネバヤちゃんがちゃっかり乙女ロード案内図みたいな地図をもらってくれていた)
ネバヤちゃん「あったー!あそこだよー!」
見つけるのはやっ。
メロンでは私がなぜか浮いてしまい、ちょっと申し訳なかったのでした。アダルトコーナーに入ったら
さーっと男子たちが去って行ってしまって
がーん。さっき、ノンケカップルもいたじゃない!ネバヤちゃんも女ですし。。。ってネバヤちゃんとてもなじんでる!
はじめて来たし勝手がわからず店内をくまなく探す羽目になりましたが
無事目的の百合えろ本を手に入れられたのでした。めでたし!

ネバヤちゃん「百合だけどユキちゃんも読むのですよ。」
わたし「いいですよ、百合なら読めますから大丈夫です。」
ネバヤちゃん「NLが地雷って人生おかしい、あとで会社の後輩(腐女子)にちくったろ!」


百合えろは大変えろくてよかったです。
しかしわたしの買った薄い本は全年齢だったので、ネバヤちゃんに「10秒で読み終わったよそれ」と
冷めた目で見られたのでした。ほっこりするからいいの。
だってしょうがない!目当てが売ってなかったんだから。
ネバヤちゃん「横浜にも同人誌屋さんあるといいのに。また池袋行くときはつきあってあげますからね。」
わたし「ありがとう!でも次からは潔く通販します。今回は買うか迷ってる間に通販が終わったのです。瞬殺です。」


そうそう
ネバヤちゃんが「えろくない同人誌の存在意義とは。」と遠い目をしていたのですが
そこの説得は会社の後輩さん(プレゼン上手)に任せたいと思います。

一緒に乙女ロードまわれて楽しかったな!ありがとうネバヤちゃん!
posted by 綿埃雪 at 12:52| 日記