2010年07月24日

焼き魚

今日はネバ嬢と一緒に棲んでかれこれ4年、はじめて焼き魚を焼いて食べました。
グリルも無いし匂いが拡散しても困るのでと
ずっと、焼き魚、あきらめてたんですが
ネバヤちゃんがどうしても食べたかったようで
スーパーで目をきょろきょろさせて
生きのいい魚を買ってきてくれました。

「焼くぜ。おれは魚を焼くんだぜ。ρ(・д・*)」
ノリノリのネバヤちゃんの横でスペースぶんどりながら
私はひたすら野菜の千切りです。
千切りしか能がないんだよおお(でも千切り大好き)
千切りのしすぎで奥歯が痛いですし(ずっと噛みしめていたので)
かっこ悪い、ダサいよ、自分。。。っorz

しかぁあし!
いつもの料理ならまるっとお手上げですが、
魚となればですね、わたしにも活躍するチャンスがあるのです、
ネバ嬢は局所的姫なので、魚をキレイにほぐして食べられないんですね。
そこを華麗にむしってほぐしてハイって差し出せば
いんじゃね、これ、できる女ぽくね★嫁アピールだぜ☆って思いまして♪(調子乗)
ネバ嬢ったら、
他の分野では器用スキル抜群高いのに、こんなシンプルなこと苦手だなんて!
またそこがめっちゃ可愛いんですけれどっ。
アンバランスに萌えっとするよおっ☆

そんなわけで、千切りが終わってからいまかいまかと魚が焼けるのを待ち構えていた私。。。
ネバ嬢が「できたよー」と魚を運んできてくれるやいなや
これ以上ないドヤ顔で、ネバヤちゃんの視線を存分に意識しつつ、
箸を振りかぶって皿を引き寄せまして。。。


むふ!私のターン!v(≧∇≦)v
手札から速効魔法<<魚の身ほぐし>>発動!( `◇´)ゞ
手先の器用さをひけらかして、彼女を惚れ直させことができるのだっ。
ネバ嬢が小骨と戦う手間も短縮できる、一粒で二度美味しい効果なのよっ。
しかし
興奮しすぎて力加減を誤り
骨が跳ねて、ネバ嬢のデコを直撃!
ネバ嬢は惚れ直すどころか爆笑している。。。

。。。
。。。。しょぼん。

身の程ってものを知ったようなそんな土曜の午後でした。
あー平和だなあ。。。
次こそはもっとスマートにほぐそうと思います。。
ネバ嬢は「私のパンチパーマに絡むでしょ危険極まりないんだから」とか
思い出し笑いをしております。。あうう

ネバ姫の髪型、ほんとに心底可愛いっておもってますからあ!
ほんとーに、可愛いんです★マジでネバ、耳をかっぽじってよく聞け人の話を聞け。おまいは可愛い。
まったく眼福じゃ、こないなカワユイ女子と一緒におれて、しあわせじゃ。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記