2009年10月25日

妄想と現実のモザイク

サンマを求めて居酒屋へ行ったらば
もうメニュが終わってたです。。。あああサンマ。。炭焼きサンマ。。
来年こそは。。っ

普段、部屋飲みでは別の事しながら飲み進めることも多いのですが
(ネバ→PC、私ドラクエ、とか)
(仲悪くないですよぉうあおぅ)
せっかくの久しぶり居酒屋飲みだったので
ほたほたいろんな話をばしていたのです。で、そのときに
「守りたい? or 守られたい?」 ということって、
うちらだったらどうなるか、というような話をしていたのです。

ネバヤちゃん的には確立されていて
「守りたいとも守られたいとも思わない。いっしょにいて楽しいのが大事」だそうな。
一緒にいて楽しいのが一番ってゆうのは、私もそうだなあ。

・全力で守られたいと思わないわけでもない
・だがしかし私がそんなことを頼むのは厚かましすぎて無理
・のでどちらかといえば、全力で守る立場でいるほうが良心は痛まない
・でもそんな強さも甲斐性も持ち合わせて無い

もともと知ってたけど
とても平凡な人間だということがわかりました

魔法も剣も使えやしない(けっ)(○`ε´○)

なんだか悔しかったので
飲みの帰り、明るい夜道を散歩しながら、変顔大会してたその流れで
「凶悪なペコちゃん(ミル○ーのあのペコちゃん)」の顔真似をして
一瞬だけどネバヤちゃんを爆笑させてやりましたとも。ふっ。catfacescissors
ほらね!ネバヤちゃんといると私が幸せだよ!!

そして論点はズレたまま話は続くのでございまする。
今日ね、ネバヤと近所のスーパーに買い物にいったとき
横断歩道の真上で、ふたり揃って車に轢かれそうになったんですけど
お互いに泡くって飛びすさって
相手のことどころじゃなかったですよ。もー。
少なくとも自分は、ネバヤちゃんを「身を挺して庇う」とかは
しませんでし。。た。。。(バカ!ヘタレ!)wobbly

窮地に陥ったネバヤちゃんを、颯爽と、そりゃもうカッコ良く、
魔法やら剣技やら重力やらを操って
すぱぱーんって助け出す夢なら5日に一度くらい見てるのに、
現実はこれですからね。

あんまり頻繁に「ネバヤちゃんが困った夢」を見るので
ネバヤちゃんが困ればいいと思ってるみたいで
目が覚めた後、ちょっとだけ、申し訳ない。
ネバヤちゃんが困ってないほうが、断然良いのよ!

内部矛盾に足止めされて
守る も 守られる も できない私と
確固たる価値観のもとに
守る も 守られる も 興味無いネバヤちゃんは
案外、合うのかもしれない(ぷ)
とか言ってみたものの、

これじゃあ、本当のいざってときに
ネバヤちゃんが一人で大損ですね。
そういえば、ずっとまえ、ねずみの大群に襲われたとき、
ネバヤちゃんを置いて逃げたっけな。。。orz

あああ次こそは頑張ろうcatcat

や、でも、轢かれそうになったとき、
ネバヤちゃんが私より1歩ほど早く、
車の移動の範囲の外ーー安全圏ーーに出たのを
一応確認してはいたんですよ目の端で。
見えてただけ。。。(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

もしあの時に
私がルーラ(瞬間移動呪文)を使えていたら、
ネバヤちゃんともどもあんな危険な目に合わずに済んだのに。。っ

。。。。うふ。
ドラクエにまみれすぎて
もうちょっとで自分が魔法使いか何かだと信じ込むところでした。
あ〜〜危なかった!(笑)

ふつーの人間の私は、ネバヤちゃんのささやかな癒しになれたら
それで十分だよ。きっと。

あれ、いや、もちょっと役に立ったほうがいいかも。。?!bleah

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記