2008年10月14日

手のひらでコロコロ

ネバヤちゃんは、私の扱いがめったやたらに上手いです。

褒め上手です。甘やかし上手です。いやむしろ怒られたことがありません。

(私が傍若無人になりすぎたときにだけ、ちょっと苦情を言うくらいです)

ネバヤちゃんが料理中に、私も何か手伝おうとして邪魔しちゃったときなどは

うまーいこと、注意をそらしてキッチンから8畳のほうへ誘導します。

寝かし付けるのも上手いですし、

寝起きの不機嫌モードな私を遊びモードに持っていくのも

とにかく上手いです。

かけらも無理矢理じゃなくって、気付いたらそうなってた、みたいなさりげなさ。

プロフェッショナルです。


なんでそんなに、うまいのかなあ、大人だからだろうなあ。

と尊敬の眼差しで見ていたのですが

やんちゃざかりの子猫と遊ぶネバヤを見て、あ〜私に対する扱いと一緒だ〜!と気付きました。(笑)

元気いっぱいの子猫っち、こちらの都合など気にせずに

暴れたい時に暴れ、腹が空いたら足首に噛み付き、人のご飯中には何度でもテーブルに登り

眠くなったらこっちがどんなに遊びにさそおうとも起きてくれません。

まあ子猫ちゃんなので、そういうとこも含めて可愛いのですが。。

そんな子猫っちに対して、怒るのではなく、でもこっち(人)も快適に過ごせるように

ネバヤはうまーいこと接します。

私にするのと同じ要領です。

扱いがあまりにも自然なので気にしていませんでしたが

そうか、大事にしてくれてるんだなあ〜と

ありがたいなあと思いました。

いやあの、大事にしてくれないと思っていたわけではなく

自分が気付かなかったところでも、優しくしてくれてたんだ!というのと。。

気付かなくって、当然みたいに受け取っててごめんね;;というのと

これからもネバヤちゃんの手腕に甘えさせていただきます。うふ。ということです。。

(最後のは厚かましいかしら。。。やっぱり気をつけますっ;)

いつも誠実に私のこと見ててくれて、

優しくしてくれてありがとう(>_<)!!

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記