2008年10月12日

聴きとり能力

ネバヤちゃん、自分では耳が遠いと言いいますが

聞き分ける能力は高いです。

昨日、「フラガール」やってたんです。

(炭坑の町の娘たちがフラダンスのプロになるために頑張るっていう実話らしいです)

(あの映画、要字幕って思った方いらっしゃいますよね?私だけ??;)

はじめの1時間ほど、登場人物たちの会話の内容が、ほとんどわかりませんでした。

あの、洋画を副音声で見ている状態です。

状況と単語でなんとなくわかったような、わからないような。。。

って、方言をバカにしてるんじゃあないんです、私も普段は関西弁まじりです。

なんでそんなに難しかったのか、と考えていたんですが

イントネーションでした。

予測できないところにイントネーションがついていると

その音色(じゃなくて発音?)と抑揚とセットにして脳内単語検索したときに

ちゃんと素早く正しい言葉が出てこないのです。

後半、聞き取れるようになってきたら、逆に

ネバヤと感想を言い合ってるときにも、映画のイントネーションにひきずられるんです。

つられて、ネバヤも映画イントネーションで返事します。

でもその返事が真に迫っていて、何言ってるかわからないときがありました。おそるべしネバヤちゃん。

変な現象だなあ〜と思っていたんですが。

ネバヤちゃんが、私より全然関西弁上手い理由が、

わかったような気がしました。

外国に漂流しちゃっても、ネバヤちゃんなら、生き残れる!

カッコイイです。


あっ、お姉様家の子猫、可愛かったです。

いっぱい噛まれて遊んでもらって、楽しかった〜★

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記