2008年09月11日

さんま祭りです

こんばんは。


一昨日は旧友と飲みにいってきたんですが

昨日もネバヤちゃんと、「焼き鳥食べたい〜っ」と

急遽飲みにいってきました。

金曜日も飲みに行きます。素晴らしきかな飲んだくれ人生。。。☆


ネバヤちゃんとぽくぽくお散歩がてら、

徒歩30分くらいの居酒屋さんへ。

旨い、早い、安いの3拍子揃ったそのお店で

焼き鳥とさんま(ぐふ)をお腹いっぱいいただきました。

さんま美味しいですねえ。

ネバヤちゃんは、さんまをむしるのが苦手ですが

私は熱いうちならなんとかむしれます。

皮をはいでむしって、小骨を落としてネバヤ皿へ積み上げます。

達成感です(笑)

ネバヤちゃんが気を使って、柔らかいところを食べさせてくれました。

優しいなあ〜(>_<)o

大雑把な私は、皮も骨も気にせず食べれるから、どこの身でもいいのに。


帰りも歩きです。

お店を出てしばらく歩いたところで、ネバヤちゃんが

ポケットから鍵を取り出しました。

いつもは鍵束をジーパンのベルト穴にひっかけてるのですが

手を繋いでるとネバヤちゃんの手にその鍵束がドシっと当たるので

ポケットに入れてくれていた模様です。

そして、取り出したところネバヤちゃんが異変に気付きました。

そのジーパンに引っ掛けるための「かちゃん」の部分が

ありません。。?

落としてきた?!と慌てて探しましたら

ポケットの中で「かちゃん」が分解していました。

「危なかったね」「落とすところだったかも」と

はじめは、落とさなくて良かった!とはしゃいでいたのですが

ネバヤちゃん、しばらくすると悔しそうにしょんぼりしはじめました。

あのコ、大事に長く使ってたんだよ。

どこ行くときも一緒だったんだよ。

眉間にしわしわ、つぶらなお目にはやり場の無い怒りがちらちらしています。

確かに、気に入って大切に使っていたコが壊れてしまうと

がっかりする気持ちはわかります。

しかも、9年越しのお気に入りの時計までちょっと元気がないという、

このタイミングですし。。

でも時計も然り、きっとその「かちゃん」はネバヤに大事に可愛がられて

とても嬉しかったに違いないのです。

天寿を全うするまで使いつづけてもらって、

「かちゃん」は、もう、そういう人の役に立てたことを

誇りにして壊れていったと思うのです。

だから、次のコを探しに行こうね。ネバヤちゃん☆元気出してね(^_^)


帰ってきたら、なぜかダリの画集にはまってしまい

今はネバヤちゃんが真剣に見ています。可愛い。

芸術も絵も、さっぱりわからない(知らない)のですが

ダリが好きです。なんか落ち着きます。

ネバヤちゃんと付き合う前だったか、付き合いはじめだったかに

「ダリが好き」というのを聞いて

懐のあったかい人だなあと思ったのを思い出しました。

ダリが好きな人=ココロの暖かい人、と思っているわけでは全然無いのですが

(私は別に普通ですし、ダリが好きでも気の合わない人はいましたから。。。)

ネバヤちゃんとダリの組み合わせですねえ。

食べ合わせみたいなことです。

でも、当然ネバヤちゃんは私とは全く違う視点でダリを好きなのですし

それにじつのところどれくらい好きなのか

どんな風に好きなのか

いまだにもって謎なのです。

ネバヤちゃんが味わってきたもろもろの感情を糧にして

深くひろがる針葉樹林の奥のほう、

これまたふさふさと蔦に呑まれた基地のようで、

ちょっとそっとの軽い気持ちで踏み込んではいけないという

そんな領域なのでございます。


。。。ダリの絵の、パンが美味しそうで一瞬そわそわしちゃいました。

パン、食べたいなあ〜。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記