2008年05月15日

こわいものたちのなかのひとつ

こんばんは。

私は、怖いものが多いです。

へたれです。

ユーレイも大抵のキャラクターもの(たれぱん●etc)も戦争映画も

怖いったら怖いんです。。。。orz

そんなわけで

ネバヤちゃんの見たいドラマが

がんばってみたもののどうしても怖くって

今週からリタイアでございます。。。

とはいえ、うちらの部屋は1R。

(トイレに逃げればまあ音は聞こえてもテレビの会話内容まではわからないのですが。。)

ネバヤはドラマを見つつ、私は

PCでPVをイヤホンして大音量で聞きながら日記書く、ということに落ち着きそうです。

ラストフレンズ、怖くないですか???!私だけ?!

中山可穂も怖くて、読めません。

ネバヤちゃんは、何度でも読んでいろいろ考え吟味しているようであります。

ネバヤん曰く、どっちも

「フィクションだっーーてば☆」

あうあう。確かにそのとおりなんです(;_;)

せっかく、せっかくセクシャルマイノリティを扱ったお話なのに

一緒に見られなくってごめんね;;

これを逃すと、次はいつ。。。ってゆっか、次はあるのか?という感じなのにー。

ネバヤとお付き合いしはじめた頃(2年くらい前)に、

「誰よりもママを愛す」っていうドラマをやっていて

その最終回で、もとノンケ(?)の男の子がゲイのコ(実家が桃園)に

「一緒に桃農家やろう!」と

プロポーズするというシーンがあったのです。

うろ覚えですが、確かプロポーズっぽい雰囲気だった。。。ような。。。

でも私はかなりはしゃいだ覚えがあるんですが、ネバヤは特にはしゃいでいなかったなあ。。。

話がそれましたが、

おなごのセクマイの話で、たとえつっこみどころ満載でも

プロポーズシーンがあるくらいのドラマ、なんてこの先数十年は出てこなさそうじゃあないですか(悲観しすぎ?笑)

だから、多少怖かろうと一緒に見なくちゃと思っていたのに〜。。。

せめて「一緒にドラマを見る」ことはしたかったので、代替案として、

平日昼間に再放送している、く/さ/な/ぎ/くんの

ドラマを録画して、夜に一緒に見ています☆

セクシャルマイノリティ、全くかけらも関係ないですが;

漫画みたいにぶっとんでいてテンポもよく、楽しいのです。

軽すぎるかなあとちょっと心配なのですが

今のところネバヤも楽しんでくれてるようで、ヨカッタ(>_<)o

※あのっ、「誰よりもママを愛す」の最終話、

もしプロポーズじゃあなかったら、

妄想が激しい女ね。。とスルーしてやってくださいまし。。orz


※えっと、ネバヤちゃんは諸手を挙げてラストフレンズを楽しみなわけではなくて

「なんにせよ、せっかくだから見ておこう。情報を持っているにこしたことはないから。でも後味の悪さは残るよ」

というスタンスのようでございます。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記