2008年03月21日

ネバヤちゃんを恐々とさせるものごとたち

こんばんは。
普段怖いもの無しのクールなネバヤちゃんを
思わずぎょえええと言わせちゃう
生活密着型の怖い(?)話です。

まずは、ゴッキーです。
ネバヤちゃんはごっきーが大嫌いです。
それなのに、ゲ−センでバイトしていたころ
ゲ−センのゴミ箱には触手が箒のようになるくらい
大量のゴッキーが。。。
ゲ−センの下の階にマクドナルドがあって
そこで買ったシェイク(飲みかけ)をゲ−センのゴミ箱に捨てるから、
ということらしいのですが。。
触手がふっさふっさとはこれまた、恐ろしい。。。
そんなゴミ箱をがつんと蹴ると、
恐怖に駆られたゴッキーたちが縦横無尽にゴミ箱を飛び出して
さらにさらに恐ろしいことに。。。

あああネバヤちゃん。なぜにそのゴミ箱蹴ったりしたの(;_;)

次は、はなくその話です。
(私の家族は目くそをめめくそ、と言います。)
(関西圏のかた、めめくそ、言います。。。よね??)
私が会社帰りの電車の中、座ってL25を読んでいたときのことです。
ぱさっと何かが紙面に落ちて来たので、
無意識に見上げると、
ちょうど今その瞬間鼻くそをほじほじしていたオジサンと
ばっちりずどーんと目が合いました。
私はどうすることもできず、ふうっと息で鼻くそを吹き飛ばして
何事もなかったかのようにL25を読み続けましたが
電車をおりた後、コンビニのゴミ箱にサヨウナラして帰りました。
この話をネバヤちゃんにしたところ
「き、きたないっほんとうに、汚いっ!タスケテ!!!」と
悶絶させてしまった次第でございます。。。

最後に、ほんの少しやるせない話。。
去年のいまごろに、ネバヤちゃんがサボテンを買って来てくれたのです。
ネバヤちゃんのいない間、私が寂しくないようにと
可愛い花の咲いているかなりでっかいコを選んでくれて、
名前も、お母様が命名してくださって(茶瓶)
けっこう可愛がっていたのです。
その茶瓶が、今夜帰って来たら、いないではないですか。
「ネバヤちゃん、茶瓶どうしたの?」
だいぶ前から傾いていたのが最近とみに悪化していたので
答えを9割予測しつつもたずねると
「砂漠に帰るって。家出しちゃったの。」
・・・ついに、ご臨終だったようです。
ネバヤちゃんいわく、
いつものように水をあげようとしたところ
すでに鉢の底に水が溜まっているではないですか。
しかも、なんだかアブナイ色と臭いの液体が。。。
違和感を感じたネバヤちゃんが、傾いていた茶瓶をひぱっり起こしたら
ぐにゃりともべちゃりともつかぬ不吉な音をたてて
茶瓶は倒れてしまったのです。
可哀想だし申し訳ないけれど、
茶瓶の腐乱死体に本能的な危険を感じて、
そそくさと茶瓶を葬ってくれたとのことです。

お疲れさま!ネバヤちゃん(;_;)
傷心のネバヤちゃんを、あれやこれやで癒せたら(>_<)と思います。
まずは、ぱふぱふ?☆
(う、うそですっ不謹慎っ)orz  orz

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記