2007年07月09日

停電

先週のことです。朝の3時過ぎにネバヤが「ユキ〜起きて。。。」と 控えめにゆさぶるのです。
なんだろうと思い、開かない目をこすりつつ起きると
「停電だよう」と心なしか不安そうに言うのです。
たしかに部屋は真っ暗で、寝る時につけておく廊下の電気も消えています。
ただ、外が異様に明るいので目が慣れればおぼろげに
ものは見えるのですが。。。
眠くて事態を飲み込めないまま突っ立ていると
「こ、こわい」
と蚊の鳴くような声が。。?!
ネバヤが珍しく。。。とても珍しく、「こわい」と言って
手を握ってきてくれたのです!きゃあ☆★

か、可愛い。。!!!

これは、ね、いいとこ見せる格好のチャンスですよね。
でも寝ぼけていた私は
その希有なチャンスを無駄にしてしまったのです。。。バカもたいがいにしろよorz

まるで寝言のように
「へーきだよ☆だいじょぶだいじょぶ」
とか調子いいこと言って、
不安がっているネバヤをほおって速攻寝ちゃったみたいで。。。
そのあと当然天罰が下り、
「ネバヤを大事にしないのなら。。。どうなるかわかってんだろうなあ。ああん?」
とネバヤの過去の恋人にじっとり説教される夢をみました。。。反省中です。。

でもこのときに、他のビルは停電なのかなあ、と外をうかがうついでに
ベランダで夜景を見ながら一服したのが
映画のなかに迷い込んだようで、忘れられません。

ここを引っ越してしまって、何年も経って景色が変わってしまっても
テラスから身を乗り出して海風に吹かれているネバヤと
横浜の夜景は覚えていると思います。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記