2012年11月13日

【彼女が】夜のお散歩【いうことをきかない】

ネバヤ「夜は景色も見えないし、写真もうまく撮れないから、やだっていってるの。゜゜(´□`。)°゜。」
ユ「ばうばう!」
ネバヤ「。。。。。」
ユ「ばうーぅおん!」

ネバヤは無言でリードを持ってきた☆根負けである。

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ネバヤの犬(ユ)は、成犬になってからネバヤのものになりましたので
いうことを聞きません。性格悪い。でも、とっくの昔に性格形成されてしまいましたので、どうしようもなし。スコシ。
彼女は猫をみると吠えかかります。ネバヤは必死にリードをひっぱります。
「猫にもやさしくしてってばあ(泣)」
ああ、子犬のころからきちんと自分で育てることができていたならこんな思いはしなくて済んだのに。。。。(´・ω・`)
ネバヤは切なくなりました。疲れて眠くて暗いので、三重苦なのです。

いっそリードを離して自由に行かせてしまおうかしら。悪魔のささやきが聞こえます。
呼べばいちおう、戻ってはくるのです。
しかし、キャッツの横の所で工事をしているのですが、もしもそこで穴掘りなんかをはじめたら
やっぱりちょっと無視されるかもしれません。
まえに、こっそり拾い食いをしてきたときには口からいつまでもケンタ臭が漂って、ネバヤはたいへん後悔したのです。

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夜に、でも、悪いことしかないわけではありません。リードをながーく持っていられます。いつかリーダーウォークしてくれたらいいなあ。ネバヤちゃんはお空を見上げます。おつきさまが、難儀な子だねえと苦笑いしています。

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はしゃぎまわる犬(ユ)の隙をついて、夜景を撮ります。

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みどりいろで綺麗だねえと犬(ユ)に言ってみます。せっかく散歩にきたのですから
親睦を深めてみたりしようとおもうのです。
しかし犬(ユ)は何をみても簡単にきれいきれいと褒めるので
ネバヤは嬉しいような虚しいような変なきもちになりました。
「わわわん」
「そう?まあ、写真が一枚撮れたから、いいか」
お察しのとおりネバヤちゃんはとても優しいのです。

このあと、本屋に寄ってネバヤちゃんはもう満足しただろう帰りたいと思ったのですが
犬(ユ)がどんどんリードをひっぱります。くびがぐえってなっても気にしません。
繰り返しますが、このしつけの悪さは決してネバヤちゃんのせいじゃないですからねっ。

じゃあさくさく歩きましょう。
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そごうの裏から日産ビルにつながる通路☆きらきらー★

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ベイクォーターにつながるだだっぴろい橋です。
読んでくださってる方は飽きてらっしゃるとおもいますが
わたしはこの橋、飽きがこないので、これからもきっと見せられ続けることになるでしょう。。。orz

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うふふ。ネバヤちゃんも飽きちゃった。あいぽんイジリながら歩いてらっしゃるわ!
ジョギング人と自転車と歩行人から、お守りいたしまする(`・ω・´)わんわんお!

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ネバヤちゃんとお散歩できるなんて、いいねえ!いい人生だよお!!!
何度通っても楽しいねえ☆.。・:*:・゚`☆、。・:*:・゚`★.。・:*:・゚`☆.。・:☆わんわんわんわんわんわんわんわんわん

ネバヤ「飽きたよ。。。つらい。。。パトラッシュ。。。」

ついに、ネバヤちゃんのこぼしたその美しい真珠の涙によって
パトラッシュが強制召喚され具現して
犬(ユ)は彼にこってり説教されたので
いそぎあしで帰ることにしました。

パトラッシュの説教は、
犬(ユ)、正座してよおく聞けよ。
愛しているなら相手がこころの底から喜ぶことをするものじゃないか、おまえはほんとうの愛情ってものをちょっとは考えてみたことがあるのか。どうなのか。おい。彼女の幸せこそがじぶんの幸せ。彼女の喜びこそがじぶんのよろこび。そういう愛を献上できてこその犬だ。おれはなにか間違ったことを言っているか?
という内容でございました。

忠犬様マジパネエ!( ゚д゚ )


。。。。愛情について、ちょっとじっとり考えてきます。
posted by 綿埃雪 at 22:17| 散歩