2012年03月19日

噛み癖

噛むのが、好きなんです。
いつでもどこでも。噛みたいったら、噛みたい。
食いちぎる目的ではないので、もちろん、甘噛みです。
急所が嫌だと仰るならば
ふくらはぎとかでもいいんです。

噛みたい。

ですが、ネバヤちゃんは決して許してくれません。
怖いから、だそうな。
えー。怖いってこたあないでしょう。
彼女に本気で噛みつくとでも思っておらるのですか?!殺生な!

ちょっとした好意の発露ですよ。
わたしの牙はそんなに尖って無いし、むしろ、歯が歯茎に埋もれて生えてないようなもんだし。

舐めるのもだめ。
顔中、首から、脇の下から、あしのゆびの隙間まで、エロ目的じゃなくても
舐めまわしたい時ってあるじゃないですか。
でも「濡れて寒いから嫌だ」って言うんです。
あとでくまなく拭いてあげるから。暖房つけるし。ちょっとじっとしてれば終わるし。
天上のシミでも数えていればいいじゃない。
でも、駄目だって。
ちえー。

うちの天上には、かつて私が蛾と死闘を繰り広げた果ての
黒い染みがあります。
苦い思い出。

しょうがないので、噛みたくなったり舐めたくなったら
ごろごろ喉を鳴らすことで
衝動を転嫁して気をまぎらせています。
へたくそだけど。ごろごろ。
あるいは狐の画像スレを見たりします。可愛い。

ネバヤちゃんが噛まれることに目覚めてくれないかしら!
じゃなかったら、せめて、わかめ酒!
posted by 綿埃雪 at 00:00| Comment(3) | ネバヤを愛でる