2012年03月04日

ゾーリンゲン

お正月くらいに、ネバヤちゃんのお母様から
ゾーリンゲンの包丁を頂いたのです。

御姉様家とお母様とネバヤちゃん分と、3本。
さあさあ持ってお行きなさい、と
大根みたいに包丁を分配していただいて
「あざます!!!」とほくほく帰って来たのです。

そうしてすぐさま使ってみたら
いままでの包丁が実は刃物じゃなくて鈍器だったんじゃないかと
疑われるほどの切れ味で
ちょっと心配になってしまったんです。
ネバヤちゃん、包丁の扱いが独特のネバヤちゃん、
指をつめておしまいになるのでは、と!
あの白魚のような美しい指がなくなってしまうなんて
というかそんな痛い目にあうなんて
許せないわ!!!

なので、ネバヤは使用禁止ですからね!とぷりぷり(自分の妄想に怒って)約束させて
一安心〜って自分だけ切れ味を楽しんでいたのですが
つぎに実家に集まったときに包丁の話になり
御姉様もお母様も、
ゾーリンゲンで指を切ったわ〜って言ってはって
で、ネバヤは怪我したのどうなの?って聞かれて
ネバヤちゃん、
「わたしは止められてたから使ってない」って
事実をおっしゃいまして、
うふふ、大変恥ずかしかったです。orz
だって鬼嫁みたいじゃないの!尻に敷いてる感がひしひしとするじゃないの!
「ネネネネネバヤの包丁の持ち方が変だから。。もにょ!」と
すかさずネバヤちゃんのせいにしましたが(え)
御姉様もお母様もさらっと次の話題に行かれましたので
それ以上生き恥を晒さずに済みました。良かった。。( ´_ゝ`)

わたし以外のだれも
そんなこと気にしてなかったですが!
自分の押し付け過保護なかんじと
咄嗟にネバヤちゃんのせいにしたところが
むしょうにいたたまれなかったです。。。反省っ。。。

ネバヤちゃんの御家族がこころの広いかたで、本当によかった、と
ほっとする一方で
ずいぶん気がゆるんだものだなあと自分に呆れた出来事でした。
しばらくこっそりしょぼくれてたの。えへ。
今度こそは!ちゃんとするんだ!(´・ω・`)

愚痴のお口直しに
ネバヤ嬢の美しい御手をどうぞご覧くださいませ★ヒャッハア俺得!

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posted by 綿埃雪 at 00:00| Comment(2) | ネバヤを愛でる