2012年01月06日

水瓶(厨二病風味)

不思議な水瓶コップの話です。

歯磨きしたあとに、くちをゆすぐためのコップなるものが
うちにはあるのですが
いつのまにだか、気づけば水が張られているのです。

量はそのときどきで、たっぷりのときもあれば、深さ1センチくらいのときもあり
まあだいたいは半分くらいまで
素知らぬ顔して水のやつが入っておるのです。ええいH2OとNaClと少しの雑菌めが。

わたしが棄てても流しても説教しても
気を抜けば、コップに水が。。。!

ということで、懐ゲーでストレス解消していたネバヤ嬢を捕獲します。
「ネバヤさん。ちょっとここにお座りなさい。コップに水を入れるのはあれほど御止めになってとry」
「知らにゃい」
「は?」
「うるるっにゃあーん!知らないよ!」

ああ、そう。
ということは、あのコップはあれだ、使っても一晩たてばまた
なみなみ入っているという
祝福の水瓶だ
いや妖怪のみずがめだったかしら
とにかくそういう類のものだ
ネバヤちゃんに一心同体憑いているものであるからして
あれはネバヤちゃんの一部
ネバヤちゃんの魔力のこぼれみず
きぶんが良いとたっぷりで、調子が悪いと少しだけ
ちっぽけな人間のわたくしに
恵んでくださるいのちのしずく
長い年月あのみずを飲んでいると
ネバヤちゃんと同じものが視えるようになるという

。。。。そんな、妄想をしてネバヤちゃんを愛でております。

ドヤァ!(`・v・´)

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記