2011年12月23日

一羽でチュン!

冬になって、おふとんから出るのが億劫になって、
そしてゲームとかやっていましたらば、
さらに寒いなあなんて言ってあったかい飲み物ごくごく飲んでお腹いっぱい☆なんて油断してたら、
部屋の中で餓死寸前になります。

今季3回くらいやらかしました。
迷惑ですよね。

いきなり動悸が不吉に激しくなって、でも寒くて、三半規管も仕事を放棄して、目がうつろに卑しくなったあたりで
ネバヤ様が
おネバヤ様が
はっと気が付き、ご飯を作ってくださいます。
体感時間は3秒くらいで、パスタやらチャーハンやらごっついものをこしらえて
「とにかく喰え!」と目の前に出してくださるのです。
わたしは堂々とネバヤ様の分まで横取りして、1.5人前くらい平らげます。
「いっぱいお食べー」と微笑むネバヤ様。
お腹減ってるのは同じなんですけれど、分けてくださいます。

今日なんか、また膀胱炎になりそうな、いやあな前兆があったので
「ネバヤちゃんどうしよう」と風呂洗うスポンジ握ったまま泣きついたら
「ちょっと待ってな!」と45秒で支度して、閉店間際の薬局に駆け込み
漢方薬を買ってきてくださいました。
飲み物もどっさり買ってきてくださったので
いま紅茶のストックが5種類とコーラと牛乳と:ほうじ茶と緑茶とコーンスープが
わたしに摂取されるのを待ち構えている状態です。

御隣が最近、週末に男子ふたりできゃっきゃきゃっきゃお泊まり会ひらいていらして
まあぜんぜんいいのですが
こっちなんて二人で住んでるんだし、いいんですが
野太い笑い声が重低音で御尻にひびくと
ちょっとばかり肝が冷えるんです
いえ、文句言ってるんじゃあ、ないですよ
多少驚くってだけなんですよ
しかし、それまた、ネバヤ様が心配してくださるんです。
「週末だけだからねえ」「おとなりのひと、魔界村のTシャツ着てたし」「悪いひとじゃないよ」
いろいろ、あの手この手で、なぐさめてくださいます。

そして、「私テレビ見るから、ユキはネットしてていいんだよ」と
PCを譲ってくださいます。

ところで
夜食に買ってきたお弁当を
やっぱり1.5人前ぶんどって食べたのは私です。



だ め だ !
わたし、ネバヤちゃんをもっと大事にしなければ!
わたしに優しくしすぎて、ネバヤ様が擦り切れてぼろぼろになって融けて無くなってしまったら
どんなに後悔するかわからない。
明日から、本気だします。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記