2010年06月29日

梅雨の素肌抗争

ネバヤちゃんが、シソをめちゃめちゃ可愛がっておりまして、
そりゃあもう、朝起きたら真っ先に、ふらふらとシソに水をあげ、
雨降ってきたらすぐさまシソを見にゆき、
雷が鳴るとシソを心配し
夜寝る前にシソを覗いては「どうしようユキちゃんシソがへろへろになってる!!!」
翌朝シソを覗いて「ユキちゃんシソが息を吹き返したよ!」

。。。。
シソが可愛いのはわかったけども、だ!
彼女のわたしをもっとかまえーかまえーかまえー!
彼女のくせに、もっとわたしに、かまわれろーかまわれろーかまわ(略)!
とか思ってヤキモチなわけです。
「シソに水やっといて」って頼まれても
「大丈夫ちょっとくらい水無くても死なない★」ってイジワルしちゃうくらいは
ジェラシーなのです。
ま、もちろん、ネバ嬢を悲しませるのが目的じゃないので、水あげましたけどっ。
最近は、暑くなって蒸蒸蒸蒸して、なかなか長時間のハグが確保できてないので
なおさら心が狭くなっておるわけです。
(もっともらしくわがままを言うな)

ネバヤちゃんを堪能する方法は数多あれども
私的には「触れる」のが一番のそれはそれは大好物で
一日絶食と一日絶ネバ嬢なら、ダントツで絶ネバ嬢が苦しいのでありますから
やはり、接触が減ると、心が狭く狭くなってくるのでございます。
声を聞くのは好きです、声、喋り方のくせ、話す以外の音、そういうものたちも萌えっとしますし
姿かたち、顔も好きです、歩き方、しぐさに表情に手つきに。。といったものたちも萌えで
匂いなんか、どこの匂いも好きですが、特に首まわりの匂いがキュンキュンしますが
なぜだか
肌で触れ合うってことの破壊力には到底敵わないの。。。!

贅沢を云えばもう四六時中触れていたいのですが
それは無理なので
とにかく、ちょこっとだけでも触っていたいのです。
食べてる間は、自分の足でネバ嬢の足に触れていたいし、
ネバ嬢がゲームしてるなら、やはし、足か手でネバ嬢に触れてたい、
お互いにPCしてる間は足も手も届きませんが、
そのあと寝る段ではぎゅうぎゅうくっついて眠りたいそして
真夜中起きた時もくっつくし、
朝にはとうぜん再度ぎゅうぎゅうくっついて匂い嗅いでから起き上がりたい!

そんな私は真っ向から突進する犬タイプ。
そしてネバ嬢は、犬の彼女のネバ嬢は、筋金入りの猫タイプ。
あなや。

ままままま、犬なんで、覚えたんです、
ネバヤちゃんは、ちょっとそっとしておいたほうがいいこともある。
そおっとして大人しくしてれば、ネバ嬢の気の向いたときに
たくさんぎゅうぎゅうしてもらえるのも、学習したんです。
ですけどもっ
頭でわかってても気持ちがついていかないんですね。
うっかり気づいたら、ぎゅうぎゅうくっついてましたもん。
残念な子だわ。
これは、1対1なので、どっちが正しいとかじゃなくて
どう譲り合うかってゆうバランスの問題だと思ってるんですが
私は修行が足りないので
ネバ嬢が不足すると、普段はなんでもないことでも
「なによーっ」とカリカリしちゃう傾向にあるので
しかも、他の要因でイラっとしてるけどそれは単にきっかけであって
根本は、接触が少ないという理由なので
ネバヤちゃん、相当困惑したみたいです。そうよね。ごめんなさい。

最近は私が「ぐるるる」って牙を剥きだすと「あー接触が足りないんだなオマエ」って
すぐさまぎゅうぎゅうおしくらまんじゅうしてくれるので
助かっております。自分からふっかけといて勝手ですが、喧嘩しないで済むのです。
恋人とべたべたしないタイプのひとからすると
迷惑極まりないのもわかるんですが
こっちもけっこう死活問題で、長く(2〜3時間)触れ合わないでいると酸素不足の体のように
きもちが仮死状態に陥るので
あきらめてときどきぎゅうぎゅうしてもらうしかないのです。

ネバヤちゃん、無体を強いて、悪いとはわかっているのよ。。。
ごめんなさいね。。。!
なるべく部屋を冷え冷えにしてませうっ。
そうしたら、ほら、くっつくのも苦じゃなくなるかも★
(そゆ問題じゃねえーだよ)

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記