2008年11月05日

料理用の油の話です

油の消費量、うちは少ないです。

今も、随分前にお母様からいただいた高価な油が、

切れた賞味期限をじっとり見おろしつつ、台所に突っ立っております。

(もちろん、期限無視でちゃんと使いますじょ!)

思い起こせば、ネバヤちゃんとまだ一緒に住む前。。。

ネバヤちゃんの、こんこんと湧き出す誠実さに耐えかねた私は

付き合って1週間目くらいに合鍵を渡したのですが

そこはやはりネバヤちゃん、

礼儀正しく身に付けてくれたものの、絶対に合鍵を使いませんでした。

でも、そう、それから半年くらい経って、私が父に会いに京都へ一泊旅行に行ったのです。

日曜日の昼間に帰るよーと伝えると、ネバヤちゃん、

「じゃあ、焼飯作って待ってるね」と。

なんて優しいの!!!

感動しました。

ネバヤちゃんって私の彼女なんだもんなあo(>_<)oと思ってとても嬉しかったです。

中でも一番嬉しかったのは

ネバヤちゃんが

合鍵で入ってくれたことと、油買ってきてそれを置いて行ったこと、です。

どっちもほら、距離が縮まった感が、あるでしょう?★

しばらーく油を使うたびに、これネバヤちゃんが合鍵で入って置いてったなと思って

ニヤニヤしてました。

京都から横浜に帰ってきたら、ネバヤちゃんが駅まで迎えにきてくれていて

またサプライズで感動でした。

そのときの焼飯の、まあ美味しかったこと!★(v_v)☆

いつまでも減らない油を見ると、ネバヤの初焼飯を思い出します。

ちんちくりんな小娘に、いっぱい優しくしてくれて、

ありがとうね。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記