2008年10月13日

味じわう能力

ネバヤちゃん、お付き合いはじめのころは、

「いやあ私って味オンチらしくてさー」と言っていたネバヤちゃん。

そんな、謙遜しなくてよかったのに。。!

ネバヤちゃんは、味敏感です。ぐるめです。

「ビールに合うちょこっとした」メニューはもちろん格別ですし、

普段のごはんも激ウマです。

ごはん(おかず)って、総体としてめちゃめちゃ美味しいって思っても

隠し味に何と何がどれくらい入ってるかなんてことは

さっぱりわからないのですが、ネバヤちゃんはわかるのです。

しかもしかも、

ネバヤちゃんは、「キムチ鍋に入っている豆腐」という状況でも

あのお豆腐は大豆が主張しすぎてたからいつものメーカーのがいい!と

言うのです。

なんてぐるめなの!ネバヤの味覚の敏感さにびっくりした出来事でした。

そういえば、カレーに人参入れたときも、

カレー全体が人参臭くなってる!台無しじゃ!と

とても不本意な顔してましたし。。カワイイ☆

ネバヤがごはん作った方が、素晴らしく美味しいので

自然とネバヤがお料理担当になってしまいました。

料理上手な彼女じゃなくって、申し訳ないやら情けないやらです。

私が作ると、まずいというか、味が無い。。。

ネバヤはそれをフォローしようとして、「ユキの料理は、フランス料理みたいだよね!」と。。。

「素材の味を生かす→フランス料理」という褒め言葉だったようなんですが、

あまりに突飛だったので、しばらくニヤニヤ止まりませんでした。

きっと世間一般では「手間やらお洒落さやら値段やらが半端無いすげー洋風のお料理」

をフレンチって言うと思うので、お外で言っちゃあいけません。

でも面白いフォローをありがとう。


ネバヤちゃんと付き合って、食が太くなりました。

美味しいんだもん、いっぱい食べちゃうよ〜★

ネバヤちゃん、毎日、美味しいご飯をありがとう!!!

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記