2008年10月26日

魔の者

こんにちは。

(※ゲームの話混じります。。知らない方、すみません。。。orz)

ド/ラ/ク/エ/からちょっと浮気して、

クロノト○ガーをやっています。

初なので、私はレベル上げ担当です。

レベル上げ、楽しい〜!★

敵を倒したら、「○●(お得なアイテム)を手に入れた!」みたいなテロップが

流れるんです。

買ったらちょっと高いものもあるので、このおトク感が嬉しくて

「ネバヤ!○●(アイテム)もらったよ〜(^_^)/」と意気揚々、報告したところ

ネバヤがぷぷぷと笑いながら

「いや、それ、『もらった』んじゃあないと思うなあ」

と言うのです。。。え??

「『殺して、奪った』んだよ」

くあ〜;;;

しまったああ;;;

うっかり本性出ちゃいました。この偽善者め。。。

まものを殺すのは、ゲームとして仕方ないのです。

魔物もきっと、

ゲームだしな、仕方ないよ、やられ役になってやるよ、なればいーんだろ!

と渋々敵にまわってくれて、

エンターテイメントには必要不可欠な「悪者」として

プレイヤーから、勇者と同等の寵愛を受けていると思うのです。。。
(まものカワイイですよね!特にド/ラ/ク/エ/)

だから

戦って殺す側としては、やっぱり礼儀をもって、殺さないと。

ぼっこぼこにして、殺して、奪った、という

自分の業をきれいさっぱり忘れ去り

「もらった★」なんて、厚顔無恥にもほどがあります。この愚か者!


ネバヤちゃんに対して、そうゆう失礼なこと、してないかなと

そわそわしちゃいました。

きっとしてないとは思うけど。。

自分の行いを棚に上げてふんぞりかえってるなんて、醜いもん。

精進するじょ!(>_<);;

ああ、まもののユーレイ出たら大慌てで謝ろう。。。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記

2008年10月21日

おとめごころ?

こないだ、ネバヤちゃんとアイスの話をしていたら、いつの間にか脱線して

ネバヤ:「エスキモーって生肉を食べる人って意味なんだよね」

ユキ :「そうそう!」

ネバヤ:「あれね、ビタミン摂取のためなんだよねえ」

ユキ :「そうそう〜★」

という会話をしていたのです。

こういうぐあいに、私は

乙女心なんてゆうものは持ち合わせておりません。

スカートをはくことを「女装する」とか言います。

本心とかけ離れた言動とか、難易度高すぎです。

でもさっきネバヤちゃんと話していて

冗談で「高価なもの買って〜」と言ってみたら、ものすごい真面目に

「本当に欲しいなら働いてお金貯めて買いなさい」と諭されました。

これ以上無いくらいに正論で、私もそう思ってますし、

ネバヤが姉心でそう言ってくれたのもわかってたのですが

ちょっとつまんない。。。。え?!

絶対に欲しくないんですが
(てゆうかそんな高価なもの売ってる店に入れないくせに。チキンだもの)

買ってあげないよと言われちゃうと、ちょっとつまんない。

これが噂の乙女心かあ〜と、思いました。こいつぁ難しいやぃ。




その会話のあと、ネバヤがぽこぽこ歩きながら段差でぷっ

おならしたんですが

それがまあ可愛いのなんのって

何か高価なもの買ってもらうよりも

ぷっておならしてくれるほうが

もう遥かにめっちゃめっちゃ嬉しいということを痛感いたしました。

彼女冥利に尽きます。

可愛くって、たまらんねえ〜(>_<)/★

ネバヤん、物とかぶっちゃけどうでもいいから、私の前でたくさんおならしてね!

きみのおなら、しあわせじゃhappy02

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記

2008年10月15日

みっこいゴーヤ

こないだネバヤの実家に帰ったときに、

お母様が窓際でゴーヤの種を育ててはるのを見つけて

「わあいこれなんですか〜?」とか言ってたのです。

小さいグラスに綿を浸して、そこに4個くらいの種が浮いてる状態で

そこから、種をふやかして植え替えるのかそれともそのまましばらくグラスで育てるのか

なんとも不思議な感じだったのです。


そしたら先日、お母様が

「ゴーヤの芽が出たよ〜」と写メ送ってきてくださいました★

今週末にまた御邪魔しに行ったときにわけてくださるとのことです。わあい☆

グラスの中で双葉(?)が出たゴーヤminiが

ちょっと窮屈そうにしていて、かわいいのです。

きっと、ネバヤがお母様に「シソを育てたいんだけど。。」と相談したのが

きっかけです。

ときどき、少しだけ、あれば便利な紫蘇の奴。

きゃつらを100円で買うのは癪だなあということで

紫蘇の種を、ネバヤとホームセンターなどほうぼう探しまわったのですが

なにせ時期じゃないので、どこにも売ってなかったんです。


最後の手段に、お母様に相談したのですが

お母様も育て終わってはったので、結局紫蘇の自家栽培の計画は

来年に持ち越されることになってしまいました。。。

来春は、紫蘇とゴーヤを育てつつサボテンの植え替えも企んでいます。

「育てる」ことが好きなネバヤちゃん。かわゆいわ〜(>_<)★

お母様ゆずりですね。お母様の育てた金魚もカメもにゃんこもみんな、

すくすくすくすくでっかくなります。

枯れさせることが得意な私が邪魔しないように、気をつけなくちゃ。。。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記

2008年10月14日

手のひらでコロコロ

ネバヤちゃんは、私の扱いがめったやたらに上手いです。

褒め上手です。甘やかし上手です。いやむしろ怒られたことがありません。

(私が傍若無人になりすぎたときにだけ、ちょっと苦情を言うくらいです)

ネバヤちゃんが料理中に、私も何か手伝おうとして邪魔しちゃったときなどは

うまーいこと、注意をそらしてキッチンから8畳のほうへ誘導します。

寝かし付けるのも上手いですし、

寝起きの不機嫌モードな私を遊びモードに持っていくのも

とにかく上手いです。

かけらも無理矢理じゃなくって、気付いたらそうなってた、みたいなさりげなさ。

プロフェッショナルです。


なんでそんなに、うまいのかなあ、大人だからだろうなあ。

と尊敬の眼差しで見ていたのですが

やんちゃざかりの子猫と遊ぶネバヤを見て、あ〜私に対する扱いと一緒だ〜!と気付きました。(笑)

元気いっぱいの子猫っち、こちらの都合など気にせずに

暴れたい時に暴れ、腹が空いたら足首に噛み付き、人のご飯中には何度でもテーブルに登り

眠くなったらこっちがどんなに遊びにさそおうとも起きてくれません。

まあ子猫ちゃんなので、そういうとこも含めて可愛いのですが。。

そんな子猫っちに対して、怒るのではなく、でもこっち(人)も快適に過ごせるように

ネバヤはうまーいこと接します。

私にするのと同じ要領です。

扱いがあまりにも自然なので気にしていませんでしたが

そうか、大事にしてくれてるんだなあ〜と

ありがたいなあと思いました。

いやあの、大事にしてくれないと思っていたわけではなく

自分が気付かなかったところでも、優しくしてくれてたんだ!というのと。。

気付かなくって、当然みたいに受け取っててごめんね;;というのと

これからもネバヤちゃんの手腕に甘えさせていただきます。うふ。ということです。。

(最後のは厚かましいかしら。。。やっぱり気をつけますっ;)

いつも誠実に私のこと見ててくれて、

優しくしてくれてありがとう(>_<)!!

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記

2008年10月13日

味じわう能力

ネバヤちゃん、お付き合いはじめのころは、

「いやあ私って味オンチらしくてさー」と言っていたネバヤちゃん。

そんな、謙遜しなくてよかったのに。。!

ネバヤちゃんは、味敏感です。ぐるめです。

「ビールに合うちょこっとした」メニューはもちろん格別ですし、

普段のごはんも激ウマです。

ごはん(おかず)って、総体としてめちゃめちゃ美味しいって思っても

隠し味に何と何がどれくらい入ってるかなんてことは

さっぱりわからないのですが、ネバヤちゃんはわかるのです。

しかもしかも、

ネバヤちゃんは、「キムチ鍋に入っている豆腐」という状況でも

あのお豆腐は大豆が主張しすぎてたからいつものメーカーのがいい!と

言うのです。

なんてぐるめなの!ネバヤの味覚の敏感さにびっくりした出来事でした。

そういえば、カレーに人参入れたときも、

カレー全体が人参臭くなってる!台無しじゃ!と

とても不本意な顔してましたし。。カワイイ☆

ネバヤがごはん作った方が、素晴らしく美味しいので

自然とネバヤがお料理担当になってしまいました。

料理上手な彼女じゃなくって、申し訳ないやら情けないやらです。

私が作ると、まずいというか、味が無い。。。

ネバヤはそれをフォローしようとして、「ユキの料理は、フランス料理みたいだよね!」と。。。

「素材の味を生かす→フランス料理」という褒め言葉だったようなんですが、

あまりに突飛だったので、しばらくニヤニヤ止まりませんでした。

きっと世間一般では「手間やらお洒落さやら値段やらが半端無いすげー洋風のお料理」

をフレンチって言うと思うので、お外で言っちゃあいけません。

でも面白いフォローをありがとう。


ネバヤちゃんと付き合って、食が太くなりました。

美味しいんだもん、いっぱい食べちゃうよ〜★

ネバヤちゃん、毎日、美味しいご飯をありがとう!!!

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記

2008年10月12日

聴きとり能力

ネバヤちゃん、自分では耳が遠いと言いいますが

聞き分ける能力は高いです。

昨日、「フラガール」やってたんです。

(炭坑の町の娘たちがフラダンスのプロになるために頑張るっていう実話らしいです)

(あの映画、要字幕って思った方いらっしゃいますよね?私だけ??;)

はじめの1時間ほど、登場人物たちの会話の内容が、ほとんどわかりませんでした。

あの、洋画を副音声で見ている状態です。

状況と単語でなんとなくわかったような、わからないような。。。

って、方言をバカにしてるんじゃあないんです、私も普段は関西弁まじりです。

なんでそんなに難しかったのか、と考えていたんですが

イントネーションでした。

予測できないところにイントネーションがついていると

その音色(じゃなくて発音?)と抑揚とセットにして脳内単語検索したときに

ちゃんと素早く正しい言葉が出てこないのです。

後半、聞き取れるようになってきたら、逆に

ネバヤと感想を言い合ってるときにも、映画のイントネーションにひきずられるんです。

つられて、ネバヤも映画イントネーションで返事します。

でもその返事が真に迫っていて、何言ってるかわからないときがありました。おそるべしネバヤちゃん。

変な現象だなあ〜と思っていたんですが。

ネバヤちゃんが、私より全然関西弁上手い理由が、

わかったような気がしました。

外国に漂流しちゃっても、ネバヤちゃんなら、生き残れる!

カッコイイです。


あっ、お姉様家の子猫、可愛かったです。

いっぱい噛まれて遊んでもらって、楽しかった〜★

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記

2008年10月02日

足でふみふみ

あー。。。。。

ネバヤちゃんったら。。。

せっかくイイ子ぶってたのに〜暴露したわねっ(恥)

猫に妬きもち焼いて、ごめんなさい。。ペコm(_ _;m

今週末も、お姉様宅へ泊まらせてもらえることになりました★

今回は私に気兼ねせずたくさんさわってくださいましね!

写真いっぱい撮っちゃおうとたくらみ中です。

ネバヤと猫のツーショット、可愛すぎです。可愛すぎて涙が出ます。


ところで、ネバヤちゃんの踝から爪先、とても柔らかくってすべすべなんです。

もしかすると私の手のひらより、繊細かも。。。

ネバヤちゃんの体の中では、胸と同じくらい好きな部位です。

昨日酔っぱらった勢いで、おふとんに二人でごろーんと寝っころがっていたのですが

ふと思い付いて足の甲にほっぺたをすりすりしたところ

びくりしてネバヤが暴れた拍子に、こっちの顔に足の裏が当たったんです。


きゃああああネバヤちゃんの御御足が!!!!!!!!


白魚のように清らかな、おみ足を、私などの顔に乗っけてくださった。。。!

感動したのなんのって、ちょっともうほんとにヤバい嬉しくて

感激のあまりに、そのままネバヤちゃんをぱくっといただきました。

大変美味しゅうございました。

御馳走さまですっ★☆★

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記

2008年10月01日

猫が好きです

ネバヤのお姉様ご夫婦が、最近子猫を家族に迎えはったとの報せが届き

そわそわぐにゃぐにゃいてもたってもいられないネバヤちゃん。

会いにいってきたんです☆


子猫っちは、あやし上手でいい匂いがするネバヤにめろめろ〜heart04


ネバヤんは、懐っこくて元気な子猫にめろめろ〜heart

あんなに幸せそうな顔のネバヤ、初めて見ました。笑


わたしの前の彼女が猫飼ってたんですが。。。彼女と別れたときは、猫好きな人とはもう付き合わないでおこうと思ってたんです。

猫好きなビアン多いというのに、無茶ですねえ。

でもねえ、ほんとうに、前カノの、

猫と私に対する態度の差はマジありえない。はんぱねーKY。あれで猫を嫌いになりかけました。猫に罪はないってわかってるんですが。お互いにおこちゃまだったんだなあ。

あっ猫をいじめたりはしませんでしたよ!誓ってしてません。

で、そういうわけだったのに、ネバヤがアホみたいに猫好きだったので、

とりあえずネバヤの行動を見ていたんです。

愛猫くんと私と、どう接するのかなあ〜と。

それを見てからこっちの出方を決めるぜよ、と。

根性悪い!

そしたらネバヤちゃん、一点の曇りも無く公平でした。

わあ、ちゃんとした人だあ〜と、惚れなおしました(笑)

愛猫くんがめっちゃ強かったので、はじめは怖かったんですが

ネバヤちゃんの大事なコと不仲になって悲しませたりしたら

女がすたると思いまして、ちょこちょこちょっかいかけているうちに

愛猫くんがだいぶ歩みよってくれたんです。。orz

愛猫くん:「おい、ちんまいの、俺と仲良くなりたいのかい?cat
自分:「はいっ、どうかちょびっと、御耳のあたりを撫でさせていただきとうございますっ」
愛猫くん:「。。。このへたくそ!出直して参れ!」
自分:「えへえへ、さわっちゃったもんね〜♪」
愛猫くん:「angry

ツンツンで貫禄のある愛猫くんが、なでさせてくれたときの感動ったらもう!

ああそんな、触らせていただけて光栄であります〜っ(>_<)★みたいな。

ネバヤんがうまくはからってくれたおかげで、

いつのまにかすっかり猫好きになっておりました。


お姉様家の子猫くん、可愛かったです。

奇跡的に人なつっこいコらしくて、わたしにもゴロゴロ喉をならしてくれました。


ネバヤに幸せになってもらいたいなら、猫の協力は必須です。

いつかじゃなくていますぐにでも、猫をひろいたいなあと思いました。

posted by 綿埃雪 at 00:00| ビアンのすみっこのほうの話