2007年12月23日

柚子のお風呂

今日は、昼過ぎに起きて
(主に私が)だらだらしつつ、お掃除に必要なものなどの買い出しに行ったのですが
師走・クリスマス直前・連休の三重苦で
横浜駅は凄まじい人込みでした。
インドアなうちらは魂が抜けるかと思いました。。。

帰ってお腹が減ったので
御飯を炊いて、そしてネバヤが「とりそぼろ」作ってくれました!
美味しかったです(>_<)ごちそうさまです!

その後、疲れたので湯船にお湯を張ることにして、(←ネバヤに準備させちゃいました;;)
お母様が下さった柚子を3個浮かべて柚子風呂です★
ぷかぷか浮いている柚子を、ぎゅーーーと握ったりして遊ぶのがまた楽しいのです♪
体も暖まって肌にもよいとのことなので
柚子が余ってしまったときなどにぜひどうぞです(^o^)

毎日の中で、しばしば感じることなのですが
ネバヤちゃんは繊細で強いです。
ネバヤの強さは、強風に煽られたときに
自身の頑強さゆえに根元からぼきりと折れてしまうような類のものではなくて
枝葉が折れたり幹に怪我をしても
徐々に回復して、いっそうあおあお繁る強さです。

ネバヤの回復力を見て
「前向きでいいね」と評する人もいますが
どれだけ前向きになれるかは、本人の努力次第だと思うのです。

ネバヤは、図太い私よりもっといろんなところで
大小の怪我をします。
一度しかない人生なんだから、いつまでも悲観的でいるよりも
精一杯謳歌しようじゃないかという信念でもって
高めの治癒能力を維持しているのです。
怪我の度合いが酷いからという言い訳を使って、努力を放棄したりはしないのです。

そういうところを、とても尊敬しています。
それから
ネバヤに対する信頼感は
そうゆうところからも来ているのです。
自分で自分をごまかさない人を 疑う術なんかありません。

posted by 綿埃雪 at 00:00| 古い日記